こんにちは!清新ハウス田中です。

コロナウィルスの話題があらゆる行動につきものとなっている現在ですが、外出自粛が叫ばれる中、少しでも自宅にて良い時間を過ごす為に、多くの方々がインドアでの楽しみ方を検索しています。

その中でも、食に対するアンテナの高い方が多いようで、調べる中で一番多かったのは「自炊、テイクアウトやデリバリーを活用して、食事を楽しむ」というものでした。

SNSでもテイクアウトやデリバリー関連のハッシュタグが非常に増えています。

また、このコロナの影響によって、旅行の予定をなくなくキャンセルした人も多いはず。

行く予定だった国・行きたいと思っていた国など、世界のさまざまな料理にチャレンジしてみると、いつもとはひと味違ったおいしさで、心が刺激的されますね。

食事をしながら、未来の旅行計画を家族で話したり、行きたい国へ思いをはせてみてるのも良い気分転換になるのではないでしょうか。
ご先祖の思いをつなぐ、築70年超の古民家再生リノベーション加茂市北潟 ポスト

さて、加茂市にて築80年の平屋フルリノベーションのお住まいが完成致しました。

ご先祖様の想いを繋ぐと同時にお施主様の想いを込めて実現した古民家再生。

新しく生まれ変わったお住まいのポスト造りを行いました。

既製品のポストは多々ありますが、今回は特別なポストでご提案します。

ご先祖の思いをつなぐ、築70年超の古民家再生リノベーション加茂市北潟 ポスト

既製品のポストには造りのしっかりしたもの・アンティーク調の改修された古民家に合うものもあるでしょう。

ですが、今回作らせて頂いたポストは古民家によりマッチする、日本古来の伝統技法を用いたものになります。

ご先祖の思いをつなぐ、築80年超の古民家再生リノベーション加茂市北潟 ポスト

皆さんは「焼杉」というものをご存知ですか?

あまり聞いたことのないものかもしれません。

焼杉 (やきすぎ)とは、耐久性を増すために、杉板の表面を焼き焦がし、

炭素層を人為的に形成したものです。主に外壁材で用いられます。

良く焼いて炭化層の厚みがある焼杉板であれば、50年以上は持つと思われます。

焼杉が内部に空気層を持つので断熱効果も期待できます。

調湿効果もあります。内装の壁材も同じですが、外壁材も自然素材の方が調湿をしてくれます。

ご先祖の思いをつなぐ、築70年超の古民家再生リノベーション加茂市北潟 ポスト

こちらのポストでは伝統的な工法ではなく、バーナーにて焼き目をつけているため、炭化層は薄くなります。バーナーを用いた場合、注意は必要ですが一般の方でも比較的簡単に焼杉板を作ることは可能です。

しかし、バーナー焼きは外壁に使用すると炭化層が薄いので、外壁に用いられる場合は伝統工法である「三角焼き」でしっかりと焼き目を付けた材料をおすすめします。

焼杉板は表面の炭化層が「味」です。

ですので、基本永遠に煤(スス)が付着します。

非常に面白い物を作らせて頂きました。20年30年とランニングコストまで考慮すれば、焼杉板は安価で耐久性の高い外壁材と言えるでしょう。

こういった品の作成も可能ですので、何か気になること・作成依頼等ありましたらご連絡ください!





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