清新ハウス 小林です!

雪は降らないものの、やっぱり新潟の冬は寒い!
地球環境と電気代の節約の為にもできるだけ暖房を使わないようにしたい!と思いますが、家の中で快適に過ごすためには暖房に頼らざるを得ません。

暖房の他にも、給湯や家電などの多くのエネルギーを使いながら生活している私たちですが、これからは「省エネな暮らし」をすることが当たり前に求められてくるのは目に見えています。

私たちはどうすれば省エネな暮らしを送ることができるのでしょうか?


家庭のエネルギー消費量グラフ
こちらのグラフは、家庭でのエネルギー消費量の内訳をグラフにしたものです。
(一般社団法人 日本サステナブル建築協会作成『幸せなエコライフ』より引用)

グラフを見て分かるように、暖房と給湯に使用するエネルギーが全体の50%以上を占めていることが分かります。動力他というのは照明と家電のエネルギーです。こちらも35%と割合が大きくなっています。

このことから考えると、省エネルギー性の高い暖房・給湯・照明・家電を選ぶことにが省エネな暮らしへの近道になりそうです。

エアコン
上の2つはどちらも同じ容量18帖用のエアコンです。
しかし、省エネ情報(真ん中あたりの赤で囲んだ部分)を見てみると左のエアコンの方が消費電力量は小さく省エネ基準達成率が高くなっており、性能の差が分かります。

性能が高い製品は価格は高くなってしまいますが、暖房に使うエネルギーの削減(=電気代の節約)と環境負荷の低減は期待できます。メインで使う暖房設備がエアコンの場合は、初期投資を惜しまず省エネ性の高い製品を選んだ方が、将来的なメリットは多いでしょう。

給湯器照明家電
その他の設備も同様に、省エネ性能の高いものを意識して選ぶことが省エネな暮らしへと繋がります。

給湯器には排気熱を利用して効率よくお湯を沸かすことができるエコジョーズが、照明には発光ダイオードを利用した長寿命なLED照明がおすすめです。

テレビや冷蔵庫等の家電も購入する際にはカタログに記載されている省エネ性能をチェックしてみてくださいね。

土間コートの家土間リビング内観
省エネな暮らしをするためにもう一つ重要なことは建物の断熱性能です。
ポイントは断熱材の種類・厚みと窓の種類。建物の断熱性能が高ければ住宅設備の省エネ性能もより発揮することができます。

さらに、太陽光発電等を設置してエネルギーを創出できれば、その分消費エネルギーを削減することができます。


これから住まいづくりをされる皆様は、省エネな暮らしができるような住まいを目指しましょう!
当社ではブランドごとに住宅設備や断熱材の標準仕様が決まっていますが、お客様のご要望に合わせて仕様変更することも可能です。
是非お気軽にご相談ください!







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