冬もヒヤッとしない「杉の床」

2019.01.12

清新ハウス 小林です!

みなさん早起きは得意ですか?
私は割と得意な方だと思っているのですが、寒いのが苦手なので冬だけはなかなか布団から出られません。
最近は起きたい時間のちょっと前にエアコンがつくようにタイマーをかけて寝て、起きた時には部屋があったかい♪という自分に甘い生活をしています。笑



部屋全体は暖かいけど、床が冷たくてつらい。
冬はスリッパや靴下が必須。

という冬のお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか?
私の自宅の床もよくある合板のフローリングなので素足で歩くとヒヤッと冷たいです。

床材の違い杉無垢板合板フローリング
自然素材の住まいを手掛ける私たち 清新ハウスが、創業当時から床材として使用しているものは
「杉の無垢板」です。

新築の物件は厚さ30mmの杉床が標準仕様になっています。

無垢の床材は木そのものの風合いや温かみが魅力的。
金額は合板より少し高いですが、金額以上の魅力やメリットが無垢材にはあると思います。

また、合板のように素足で歩いてもヒヤッとすることもありません!
「真冬でも素足で過ごせるくらい温かい」というオーナー様からの声も多いです。

床材の違い杉無垢板合板フローリング
床材のサンプルを並べてみました。

左:合板フローリング 厚さ12mm
右:杉の無垢板 厚さ30mm

床材の違い杉無垢板合板フローリング
断面アップ。

左の合板フローリングは断面が何層かに分かれています。
複数の木材を接着剤で貼り合せたものを芯材にして、表面に厚さ1mm程の突板(木材を薄くスライスしたもの)を貼りつけたものが合板フローリングです。

それに対し、右の杉の無垢板は木そのものを切り出したもの。
表面には美しい木目や節が、断面には年輪が表れていますね。



無垢の床材にも様々な種類があります。

針葉樹である杉の床は、密度が低く空気の含有量が多いため軽く柔らかいという特性もあります。
空気を多く含むので、その分断熱性も高いです。

また、オークやナラ等の床材は針葉樹の逆で、密度が高く硬いのが特徴です。
空気量が少ないので断熱性は少し劣るかもしれません。



これまでの話だけで「杉の床が一番だ!」と感じられるかもしれませんが、
もちろん杉床にはデメリットもあります。

先に書いた通り柔らかい材料なので、とても傷がつきやすいです。
軽く物を落としただけですぐにへこんでしまいます。

そこが気になる方には杉の床はおすすめできませんが、
私たちが杉床を選ぶ理由のひとつとして
「傷も味や風合いとして捉え、家の成長として楽しんで頂きたい」という想いがあります。

床材の違い杉無垢板合板フローリング
杉の床なら、こんな風に冬でも床に寝っころがることもできますよ^^



床材を選ぶ際はそれぞれの材料の違いや特性をしっかり比較してみてください。

どんな暮らしがしたいか?
あったかい床がいい?
傷がつかないほうがいい?
自分に合った床材はどれかな?

と十分に悩んだ上で
後悔のない床材選びをしましょう!




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