小林の建築探訪~金沢編~

2018.06.15

清新ハウス 小林です!

やろうやろうと思って後回してたことが気付くと山になってる・・・なんてこと、時々ありませんか?

2月に行った金沢・富山旅行のことをブログに書こう書こうと思って早4ヵ月・・・
かなり今更な感じですが、今日はこの旅行で見た建築などをご紹介させて頂きたいと思います!



金沢駅
北陸新幹線に乗り、まず向かったのは金沢駅。
金沢駅は「世界で最も美しい駅」に選ばれたことがあるほど、世界的にも評価されている駅です。

特に印象的なのは兼六園口を出たところにあるこの大きな鳥居。
正式名称は「鼓門(つづみもん)」。木造とは思えない美しい曲線に目を奪われます。構造材には米松が使われているそうです。

らせん状の柱は金沢の伝統芸能である「能楽」で使われる「鼓」という楽器がモチーフになっています。また、この柱の中には送水管が組み込まれているので、屋根に雪や雨が溜まってもその送水管を通って貯水槽へと送ることができる仕組みになっているそうです。デザインと機能の両立ですね。素晴らしい・・・!



金沢はバスがたくさん走っているので、車が無くても不自由なく観光することができる街です。

駅からバスに乗り向かったのは「金沢21世紀美術館」
2004年に開館したこの美術館。今では「金沢と言えばここ!」というくらい有名な観光地になっているのではないでしょうか。

金沢21世紀美術館
設計は妹島和世さんと西沢立衛さんの建築ユニットSANNA。身近な代表作は軽井沢千住博美術館や、最近ではすみだ北斎美術館を設計されています。

21世紀美術館の建築コンセプトは「まちに開かれた公園のような美術館」。外周を全面ガラス張りにすることによってそのコンセプトにグッと近づいているように思います。外と中の境界が曖昧になり繋がっているような感覚になります。

美術館=美術品を鑑賞するだけの場所 という考えはもう古いのかも?というくらい自由で敷居の低い美術館なので、美術館という場所に抵抗がある方もきっと楽しむことができると思いますよ!

金沢21世紀美術館
この美術館で大人気なのは建物中央の光庭にあるこのプール。ご存知の方も多いと思いでしょうか?この日も大人気で入場制限をされる位の人だかりでした。

上から見ると水が溜まっているプールの中に人が沈んでいるように見えますが、実際は↓

金沢21世紀美術館
このように表面だけに水が張られているだけの状態。プールの中から水面のゆらぎを眺めているとすごく不思議な感覚になります。晴れた日は太陽を受けたキラキラした水の模様がが壁面に映し出されて一層きれいです。


今回は時間があまりなかったのであまり長く滞在する事は出来ませんでしたが、全てのエリアをじっくり見ようとするとおそらく丸1日くらいかかるかもしれません。

大人も子供も楽しめる見ごたえたっぷりの美術館なので、金沢旅行の際は是非行ってみて下さい!



以上、建築探訪 金沢編でした。
次回は富山編です!


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