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2016.07.08

おはようございます、清新ハウス 小林です!


みなさん、建物の壁や屋根に比べて、窓からの熱の侵入の方が圧倒的に多いのはご存知ですか?

回覧で回ってきたJBN REPORT(全国工務店境界が発行している情報誌)に気になる記事を見つけました。

“樹脂サッシの割合が増加”

日本サッシ協会による「住宅用建材使用状況調査」によると、戸建て住宅の窓の断熱化率は全国平均で51.0%という結果が出たとのこと。前回の44.3%から約7%も増加し、ここ数年横ばいだったアルミ・樹脂サッシは増加傾向にあるそうです。

窓の材質別構成比の表を見ると、やはり寒い地域の方が窓の断熱化は進んでいるようですね。
(右側の表の1~7の地域区分は省エネ基準によるものです。新潟市は5地域に分類されます。)


清新ハウスでは標準でアルミ樹脂の製品を採用しています。
また、樹脂サッシの住まいも増えてきました!

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現在発売中の『ハウジング Komachi 2016夏・秋号』に掲載されているH様邸では、樹脂断熱トリプルサッシを採用しています!

また、現在進行中の阿賀野市K様邸は樹脂断熱ペアサッシ、秋葉区M様邸は樹脂断熱トリプルサッシです。

ZEHやBELS等、住宅の省エネルギー化に関するキーワードを耳にすることが多くなってきましたが、それに伴って「窓から家の断熱を考える」風潮もこれからさらに加速しそうですね。