こんにちは。清新ハウス田中です。

最近はコロナの第3波が猛威を振るっていますね。

正直なところ、この過ごしにくいと思われた生活も慣れてしまって、逆に元の生活が思い出せなくなってきている気がします。

そんな中、佐渡市多田の松ケ崎小中学校が「親子松ケ崎留学」の第1期留学生を募集しています。
自然が豊かな環境や地域連携など小規模校ならではの教育をPRしています。

松ケ崎小中学校は小中連携校で、現在は小学生7人、中学生11人が通っており、留学は校区の住民らでつくる「子どもの元気は地域の元気プロジェクト」が中心となって計画し、初めて募集します。

対象は来年度から小学1年~中学3年になる子どもとその保護者で、3~5組を募集します。

1年間、市内に滞在し同校へ通学し、住居は校区内の空き家を紹介するそうです。

街の騒がしさに疲れた方や、佐渡の自然豊かな環境で子供に新たな体験をさせてみたいという家族にもうってつけなのではないでしょうか。

気になる方はぜひ調べてみてはどうでしょうか?

長岡市宮関の家『WAKURAS』二世帯改築工事 長期優良住宅

長岡市宮関の家『WAKURAS』二世帯改築工事では、建て方・上棟式が完了しました。

そもそも棟上げとは、家の基礎工事が進み、木材を使って家の枠組みを組み始め、一番最後に屋根の一番高い場所に「棟木」と呼ばれる横木を取りつける時点のことをいいます。

この「棟木」を屋根の上に「上げる」ことから、棟上げと呼ばれているのです。 また、建て方、建前、上棟と呼ばれることもあります。

棟上げは家の建築の中でも大事な日です。

家の基礎工事が終わった後、住宅メーカーから「この日に棟上げをします」という連絡が入るかもしれません。

なぜわざわざこの日を知らされるかと言えば、棟上げは、1階から最上階までの骨組み、屋根までを1日で一気に組み上げる特別な日だからです。

棟上げの日は、たくさんの大工さんの協力が必要になります。

そこで、棟梁は人脈を駆使して、他の現場で働いている大工さんを集めてくれるのです。

長岡市宮関の家『WAKURAS』二世帯改築工事 長期優良住宅

昔から、棟上げが終わると「上棟式」という、棟上げをお祝いする儀式が行われてきました。

上棟式は、無事に棟上げまで行ってくれた大工さんへの感謝の気持ちを表すために、施主がお料理やお酒を振舞って行うものです。

現在では、上棟式を簡略化したり、行わないという場合もあるようですが、注文住宅を建築する人にとっては、施主として上棟式に何を用意し何をすれば良いのかについて、誰もが一度は悩むことのようです。

棟上げや上棟式の日に慌てないためにも、担当者さんに内容をチェックしておくと良いでしょう。

当日朝に集まった大工さんは、体を清める儀式をしてから、一気に作業を開始します。

1日で一階から屋根までの骨組みを作るので、休憩や昼食をはさみながらも、作業はとても手際が良いです。

あっと言う間に構造材が建ち上がっていきますので中にはずっと見ているご施主さんもいらっしゃるそうです。
長岡市宮関の家『WAKURAS』二世帯改築工事 長期優良住宅

上棟式をされた方は、前日または当日に、上棟式でお騒がせすることとお詫びの気持ちを伝えたという場合が多いようです。

余裕があれば、手土産を持参しても良いでしょう。

手土産を渡す場合、基本的には次のようなものを選ぶのが一般的です。

● 赤飯、紅白のお餅などの縁起物
● 洗剤、タオルなどの日用品
● ジュースやお菓子などの食べ物

ご近所の年齢層がわかる場合には、それに合わせた手土産を選ぶようにするのもおすすめです。


上棟式の作法には地域差もありますし、棟梁や工事関係者の考えにより異なります。

施主が「こう行いたい」と思っても、そのとおりに進められるとは限りません。

また、費用もそれなりにかかるので、実施するかどうかは家族間で慎重に話し合って決めたいですね。





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