新潟市江南区横越で建築中のWAKURAS長期優良住宅では、大工さんによる床張りが進行しています。

家にいる間、常に触れている場所が床。占める面積が大きいので、床材によって部屋の印象も大きく変わります。

床材には、チークやヒノキ、杉、オーク、サクラ、ウォルナット、クルミなど様々な種類があります。色、硬さ、香り、そして価格はそれぞれ異なります。

「国産で、小さな子どもが寝転んでも安心で気持ちのよい木材。かつ、なるべく予算は抑えたい」。

そんな希望にぴったりなのは、杉の無垢材です。

杉は柔らかく、冬でも温かく感じられるのが魅力です。

また、ずっと立っていても疲れにくいのが良いところ。

江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURAS 無垢材床

ただ、柔らかいがゆえに傷つきやすいのがデメリット。

重たい椅子を倒せば凹んだり傷ついたりします。

ですが、木は生きていますので水をかけてあげることで、床が膨らみ、小さな傷であればもとに戻りほとんどわからなくなります。

住宅に無垢材を扱われるにあたって、傷や色味の変化は「味」のうちと思って頂きたいです。

味わいとして理解が難しいのであれば、既製品の合板フローリング材を用いられるのが良いと思います。

江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURAS 無垢材床

ですが、住宅にて無垢材を用いられるにあたって最優先は床材です。

理由は素肌が常に直接接し、寝転んだり直接座ったり、日本人は床に直接接する生活スタイルだからです。

また小さい子供をお昼寝させたり、ハイハイしたり、呼吸器にも近く一番気を付けたい場所でしょう。

自然素材の床材と言えば当然無垢板のことを言います。

表面にスライスした薄い板が合板の上に貼ってあるものは合板フローリングといいます。

0002_original62-e1604742446292

多々ある材料の中で、どうやって材料を選んでいくか?その大きな要素の一つは「暮らし方」です。

椅子に座る、ソファーに座る生活スタイルがメインなのか、座卓で床に直接座る生活スタイルなのかです。

一般的に広葉樹は硬く、椅子の暮らしに向いています。

靴を履いて室内でも生活する国では堅い床材を使い、針葉樹の和らかい床材は不向きです。堅い床材に長く座っているとお尻が痛くなります。

寝転んだり昼寝をしたり直に座ることが多いのであれば柔らかな床材を優先して選ぶと快適に過ごせます。

逆に椅子生活で柔らかな桧や杉を使うと硬い椅子の足などで傷が目立ってしまいます。

こういった木の特性を知りながら、無垢材と付き合っていきましょう。

無垢の魅力が少しでも伝わったら嬉しいです。





【清新ハウス】

新潟県新潟市秋葉区福島167-2 
お客様専用ダイヤル0120-395-047
イベント情報 https://www.seishinhouse.com/event
Facebook https://www.facebook.com/seishinhouse/
Instagram https://www.instagram.com/seishin_house/
Pinterest   https://www.pinterest.jp/seishin_house/pins/

【街の屋根やさん新潟店】
屋根工事専門店
http://machiyane-niigata.com/
お客様専用ダイヤル0800-888-4151

Facebook・Instagramでホットな最新情報配信中。
Houzzに登録中の新潟市秋葉区, 新潟県, JPのseishinhouse