江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURAS 建て方
こんにちは清新ハウス田中です。

江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURASの住宅では土台敷きが終わり足場の組立が完了しました。

いよいよ建て方開始です。

建て方・上棟など、何となく聞いたことあるけど、実際詳しくはわからないという方もいらっしゃると思います。

本日は建て方・上棟について記事を書いていきます。

建て方とは、家の主な構造となる材料を組み上げることを指します。木造住宅ならば、土台の据え付け、1階の柱+梁を組む、2階では桁+柱を組み、屋根部分の一番高いところにある棟木(むなぎ)を上げるところまでを含みます。

主要構造材が組みあがると、建て方は完了、このタイミングを「上棟」と呼び、地域によっては「上棟式(棟上式)」を行います。

ここまでくると、家のイメージが目に見えて理解できると同時に、「いよいよ、我が家の“顔”が見えてきた」と、改めて気が引き締まるものです。

江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURAS 建て方

家の“骨格”がはっきり見えてくる建て方完了は、その家に住むことになるご家族にとって忘れられない時間となるでしょう。

建て方では、クレーン車が現場に入り、弊社では概ね2日程で基本的なプレカットの構造材を組み立てていきます。

普段現場に入る大工さんは2・3名という事が多いですが、建て方では大工さんが大勢入ることもあり、一気に構造が組み上がっていきます。

もしこの建て方のタイミングで一気に構造が組み上がっていくことを知らないと、一日で何が起きたの?と不思議に思われる方もいるかもしれません。

それだけに、新築の現場においての建て方は特別なタイミングであり、一大イベントでもあります。

江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURAS 建て方

家を建てる工事に入る前、地鎮祭を行うことがあります。

一般的にはご一族の守り神である氏神、もしくはお施主さまが生まれたエリアを司る産土神(うぶすながみ)を敷地に“お招き”し、「新しく家を建てますのでよろしくお願いします」「工事が無事に終わりますように」と祈願するものです。

しかし、近年では氏神や産土神が同一視される傾向にあるため、地鎮祭には、敷地に近い神社の神主さんを招いて地鎮祭を行うようになっています。

建て方後の上棟でも、似たような“イベント”を行います。

これは神様へのお願いではなく、無事に建て方が完了したことを感謝するもので、「上棟式(棟上式)」と呼ばれます。

その家の建築に携わる工務店や棟梁に相談すれば、必要なものを教えてくれるでしょう。

昔ながらの「餅まき」などを行いたい方もいらっしゃるでしょうし、お茶や昼食、お神酒を用意する簡易な方法を採用したい方もいらっしゃるでしょう。

最近では現場に車で来られるケースも多い為、お酒に口をつけずに飲む所作を行うだけの場合も多々あります。

このような建て方ですが、非常に重要なイベントの一つとなります。

是非、興味のある方は身近で行われている建て方作業を見てみるのも良いと思われます。












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