江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURAS 配筋検査

こんにちは。清新ハウス田中です。

先日から江南区横越の家、長期優良住宅WAKURASの基礎工事の紹介をさせて頂いています。

この前の記事では、基礎の内容を紹介させて頂きましたが、本日は配筋検査について書かせて頂きます。

基礎工事において仕上がりの美しさも大事な要素ですが、耐久性を確保するための鉄筋が適正に施工されているかは重要度が高いです。

配筋検査での主なチェックポイントは、基礎に図面通りに鉄筋が配置されているかを確認します。

江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURAS 配筋検査

その主な内容は、ベースの幅、鉄筋の太さ、鉄筋の並ぶピッチ、鉄筋のつなぎ方や繋いでいる部分の長さ、コンクリートのかぶり厚、配筋同士の隙間などです。

設計図通りに配置されているか、法令の規定は守られているかといった点がチェックポイント。

設計図面には構造計算をもとにした鉄筋の配置が記されており、鉄筋の径や設置する間隔などの詳細についても指示があります。

まずは鉄筋の種類やピッチなどが設計図の指示通りに正しく施工されているかがポイントです。

次に定着と継手定着とは、鉄筋がコンクリートから抜け出すことがないよう定められている規定の長さ以上を差し込み、他の鉄筋と固定することです。

規定の長さが適切に確保されているかがポイントになります。

継手は鉄筋どうしを接合して延長させる場合、規定の長さ以上を重ねて固定すること。

こちらも規定の長さが確保されているかチェックします。

江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURAS 配筋検査

次にかぶり厚について

かぶり厚とはコンクリート表面から鉄筋までの距離のこと。

部位ごとに定められた規定に従って配置します。

鉄筋は空気中の酸素や水分などに触れると錆びてしまいますが、コンクリートはアルカリ性であるため内部にある鉄筋は錆びることはありません。

ところがかぶり厚が不足していると、表面に小さなひび割れが発生して空気が入ると鉄筋の錆びてしまい、コンクリートのひび割れや剥離を引き起こすリスクも出てきます。

鉄筋コンクリートの品質を長期間維持するためにかぶり厚は非常に重要です。

補強筋の設置について 基礎に換気口を設ける、水道配管を基礎へ通すため開口を設ける場合は、基礎の強度は低下してしまいます。

その場合、欠損部分に補強筋を設置して強度を保ちますが、この補強筋の設置と固定、適正なかぶり厚もポイントのひとつとなります。

江南区横越の家I様邸、長期優良住宅WAKURAS 配筋検査

弊社では、配筋後に自社での検査・確認は勿論行いますが、それとは別に専門の検査機関に配筋検査を依頼しています。

これにより、単純な見落とし・先入観による見落とし等なくすことができます。

自主検査とは違った、第三者の厳しい目で配筋検査を行って頂くことで、丈夫で安全な基礎を打つことが可能です。

長年建物の土台として建ち続ける基礎を、間違いなく施工することの重要性を感じられますね。

この検査が無事に終わることによってようやくベースコンクリートの施工が可能になります。

人生で一番高い買い物と言われる住宅ですが、お客様の暮らしをより良いものにする為も、私達にできる事は一つ残らずしていきたいと思っております。

今後も江南区横越の家I様邸の工事内容に沿って、工事の詳細についてのブログを更新していきますので、是非今後もご覧ください。

秋葉区見学会

長期優良住宅の家【若蔵】
OPEN HOUSE
日時:2020年8月29日(土)~2020年9月22日(火)
場所:新潟市秋葉区山谷町1丁目13-32

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