こんにちは!清新ハウス田中です。

皆さんはどのような暖房機器を使われていますか?

熱源には大きく分けて石油・ガス・電気の3タイプがあり、なかでも電気暖房は、エアコン、

ファンヒーター、赤外線ヒーター(ストーブ)、床暖房、こたつなど非常に種類が豊富ですね。

特に夏も冬も使えるエアコンは普及率が非常に高いため、多くの家庭でメイン暖房として使われています。 

調べてみると暖房機器は組み合わせが非常に大事なようです。

例えば「エアコン+ホットカーペット」「ファンヒーター+こたつ」「床暖房+小型ファンヒーター」

など。これは体の一部や部屋の一部が寒いと感じるときにおすすめの組み合わせ。

メイン暖房とは違うタイプで、局所暖房を追加して寒い部分をカバーできますよ!

まだまだ寒さは続きそうですから暖房機器は必需品ですね。

住宅基礎工事

さて、新潟市東区長者町にて進行しております、新築工事ですが、今回の物件は弊社No1人気ハイコスパナチュラルブランド「WAKURAS」です。

土留め工事が完了し、基礎施工始まりました。

以前、阿賀野市の家WAKURAS長期優良住宅のH様邸のブログにて基礎の施工手順は書きました。

今回は基礎についての知識について書かせて頂きます。

住宅基礎工事

日本の一般的な住宅の寿命は30年とされています。では、諸外国はどうでしょう?

アメリカは60年。ドイツは80年。イギリスは100年と言われています。

どの国においても、寿命は日本の2〜3倍長くなっています。

日本の住宅寿命が短い主原因の1つに基礎の構造があります。

他の国と大きく違い、地震大国である日本は地震が多発する為、厳しい建築基準法が定められています。これがキーとなっています。

一般的な戸建て住宅では、耐久設計基準強度は18N/mm2、基礎仕様からして設計時点で30年建て替えを想定したものとなっています。

つまり、概ね30年で建て替えられているのは、耐久性の基準が30年で設計していることが影響していたのです。

じゃあ外国と全く同じにすれば100年持つ住宅が作れるかというとそうでもありません。

例えば、北欧にはシロアリもいませんし、ドイツでは地震を一度も経験せずに一生を終える方もいるくらい地震が起きないそうです。

つまり環境が違うので住宅の様式も構造も違います。

ですから比較の対象にできない点は有ります。

住宅基礎工事

でも、とにかく長持ちする家が作りたい!ということならば、基礎は出来るだけ長持ちするように、

力強い方が良いです。

それは基礎が後で作り直すのが非常に難しい部位だからです。

では寿命を延ばすためにはどうするかですが、

・密度を高める
・厚みを増す
・正しく施工する
・正しく養生する
・基礎の表面をコーティングする

これらによって基礎の寿命は100年にもなります。

住宅基礎工事

上記の5つのうち地域特性ごとに複数要素、又は全てを実行する。

つまりひと手間もふた手間かける事で、基礎の寿命は飛躍的に伸びます。

その結果、手間もかかってしまいますが、せっかく買うお家なら長く住むことができるお家にしたいものですね。

その一つとして施工時のチェックは欠かせません。これは、

・正しく施工する
・正しく養生する

に繋がりますね!

施主様が長く、快適に過ごすことができるように施工を管理していきます。





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