清新ハウス 田中です。

もういつの間にか十二月中旬に入り、旧暦では「師走」ですね。
師走は「しわす、しはす」と読み、その意味・由来・語源には諸説あります。

もっとも有名な説は、師匠である僧侶が、お経をあげるために東西を馳せる月という意味の
「師馳す(しはす)」だというものです。

私は子供のころに「教る程忙しい!」という覚え方で覚えた記憶が有ります。

これもあながち間違いではないようで、12月は年末で皆忙しく、普段は走らない師匠さえも
趨走(すうそう)することから「師趨(しすう)」と呼び、これが「師走(しはす)」に
なったという説もあるそうです。

阿賀野市基礎ベース生コン打設①

さて、先日基礎の配筋検査を行った阿賀野市のH様邸ですが、

基礎ベース部生コン打設・内部枠組み・アンカーボルト設置が行われました。

生コンの打設でのチェックポイントとして大事な点が、

・型枠の中にごみがないか
・コンクリート打設までに時間がかかりすぎてないか
・バイブレーターは使用されているか

等が有ります。

このように職人さんでなくてもチェックできる点には、しっかりと目を光らせなくてはなりません。
阿賀野市基礎ベース生コン打設②

基礎とは住宅そのものを支える構造物。

デザイン、間取り、快適性なども大切ですが、なによりもまず一番大事になってくるところです。

家を支える事が出来ないような基礎では建物にどれだけお金をかけても意味がありません。

植物も根がしっかりと張っていなくては倒れてしまうし、枯れてしまいます。

見えない所の重要性を非常に感じますね。
阿賀野市基礎アンカーボルト②

土台基礎が固まりましたら、内部型枠組みを行います。

土台や柱の立つ場所などの立上り基礎を作るための型枠組みになります。

更に、アンカーボルトの設置、基礎と土台を連結する大切なものです。
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アンカーボルトが図面通りに設置されているかを確認します。

基礎・アンカーボルト共に、一度施工してしまうと後戻りはできない場所になります。

見落としのないようにしっかりと確認していきます。
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コンクリートの問題には、

・コールドジョイント 
打設の間隔があきすぎたときに起きる現象で、コンクリート同士が一体となっていない可能性があります。

・ジャンカ(あばた、豆板)
コンクリートの中のセメントが、砂利や砕石のまわりに十分行き渡らなかったときに起きてしまいます。

・凍害
寒い地域でよく起きる問題。コンクリート中の水分が凍ってしまったとき、水分が膨張してコンクリートをボロボロにしてしまうものです。

等が有ります。

いずれの問題でも、コンクリート打設の不良程度があまりにもひどい場合、基礎工事全体をやり直す必要もあります。

こういったことが起こらないよう何度もチェックを繰り返し、見落としをなくさなくてはなりませんね。

しっかりと根を張る木のように、強い基礎のなりますようにと願いながら、今後も住宅を見守り、管理していきたいと思います!





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