日常の足として便利な自転車。
通勤や通学、お買い物など、私たちの生活に欠かせない存在です。
そんな自転車に対する交通ルールが非常に厳格化され、取り締まりが本格的にスタートしていることをご存知でしょうか?
これまで「自転車だから少しくらい大丈夫だろう」と軽く見られがちだったルール違反が、今後は厳しく罰せられる時代に突入しました。
それは、自転車の交通違反にも自動車と同様の「青切符(交通反則切符)」制度が導入されたことです。
これまで自転車の違反は、現場での「警告」で済むか、いきなり前科がつく可能性のある厳しい「赤切符」を切られるかの極端な対応が主流でした。
しかし青切符の導入により、比較的軽微な違反であっても、反則金を納付しなければならなくなりました。
「ちょっと急いでいたから」「みんなやっているから」といった言い訳は、もう通用しませんね・・・

特に重点的に取り締まられる行為が
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スマホの「ながら運転」:画面を見ながら、あるいは通話しながらの運転は周囲の状況への反応を著しく遅らせます。重大事故に直結するため、非常に厳しく処罰されます。
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信号無視・一時不停止:交差点での安全確認不足は、自転車事故の最大の原因です。とまれの標識や信号は絶対に見落とさないようにしましょう。
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酒気帯び運転:自転車も立派な「軽車両」です。お酒を飲んで自転車に乗ることは、車と同様に絶対に許されません。
なぜここまで厳しくなったのか?
背景にあるのは、自転車が関与する重大事故の深刻化のようです。
自転車側が被害者になるだけでなく、歩行者と接触して相手に大ケガをさせたり、最悪の場合は命を奪ってしまったりする「加害者」になるケースが後を絶ちません。
過去には数千万円という高額な損害賠償を請求される事例もあるようです。

自転車は運転免許が不要で誰でも手軽に乗れますが、道路交通法上は「軽車両」であり、車の仲間。
取り締まりが強化されたからルールを守るのではなく、自分自身と周りの人の大切な命を守るために、日頃から安全運転を心がけましょう。
また、万が一に備えて「自転車保険」への加入や、努力義務化されているヘルメットの着用も検討が必要ですね。
これを機に、ご家族やご友人と一緒に、日頃の自転車の乗り方について見直してみてはいかがでしょうか?
私はロードバイクを乗っているので、もともと車と同じ感覚で走行していましたし、ヘルメットも被っています。
ですが、スマホのながらではなく、走行中のスピードメーターの確認や操作には気を付けないといけないですね。
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