本日は、アメリカ・イラン紛争がもたらす最大の生活直撃リスクである「エネルギー危機」と、それに対抗するための「住宅の性能」についてです。
連日お伝えしている通り、中東情勢の悪化は化石燃料の供給不安を招き、原油や天然ガスの価格高騰を引き起こします。
日本はエネルギー資源の約9割を海外からの輸入に依存している脆弱な国です。
これが何を意味するか。
それは、皆様のご家庭の「電気代・ガス代の異常な高騰」が今後長期間にわたって続く可能性が高いということです。
数年前のエネルギー高騰時にも「電気代が倍になった」と悲鳴が上げる状況が続きましたが、今回はさらに深刻な事態を想定しておく必要があります。

このような時代において、「初期費用(建築費)が安いから」という理由だけで、断熱性能の低い家を建てることは、将来の家計に莫大な負債を残す行為に他なりません。
これからの家づくりにおいて、「高断熱・高気密」そして「太陽光発電による創エネ」は、オプションではなく「必須のサバイバルツール」になってきます。
これからは、国が定める基準を上回るHEAT20 G2〜G3クラスの超高断熱性能と、太陽光パネル、
そして蓄電池を組み合わせた「エネルギー自給自足型(ゼロ・エネルギー・ハウス=ZEH)」の住まいが普及していきます。
外の冷気や熱気を徹底的に遮断し、わずかなエアコンの稼働で家中の温度を快適に保つ。
そして、日中に使う電気は屋根で創り、余った電気は蓄電池に貯めて夜に使う。
化石燃料への依存度を極限まで下げることで、世界情勢に振り回されない強い暮らしが実現します。

確かに、高性能な窓や分厚い断熱材、太陽光パネルを搭載すれば初期の建築費用は上がります。
しかし、これから30年、40年と払い続ける「異常に高騰した光熱費」を計算すれば、数年で十分に元が取れる投資です。
さらに、高性能住宅はヒートショック現象を防ぎ、ご家族の健康寿命を延ばすというお金に換えられない価値ももたらします。
「エネルギーを買わなくて済む家」。
それは、国際紛争という個人ではどうにもならない巨大なリスクに対する、最も効果的な自己防衛策。
目先のことだけではなく、広い視点で物事をとらえ、地域の気候風土に合った住宅、エネルギー危機に打ち勝てる高性能住宅を建てることをお勧めします。

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