
弊社が所属している「全国空き家アドバイザー協議会」でも常に議論の的となりますが、現在、空き家問題は深刻化しています。
最新の2023年住宅・土地統計調査によれば、新潟県内の空き家数は約15万5,300戸、空き家率は15.3%と過去最高を更新しました。
これは地域課題である一方で、実は家づくりを検討する方にとっては「宝の山」が眠っている状態とも言えます。
新築高騰を受け、新潟県内でも中古市場は活況を呈しており、立地の良い中古物件を購入してフルリノベーションする賢い選択に気づいた方々によって、中古住宅の売買件数は伸びています。
新潟には骨組みがしっかりとしたポテンシャルの高い中古物件が数多く存在します。
耐震補強や断熱改修を適切に施せば、新築と同等、あるいはそれ以上の快適な住環境を、新築よりも大幅にコストを抑えて実現することが可能です。
浮いた予算で、こだわりのアイランドキッチンを入れたり、無垢材のフローリングにしたりと、インテリアに投資することも良いでしょう。
「新築一択」という固定観念を捨てて、新潟に眠る豊かな既存の住宅資源を活用してたらどうでしょうか。
物件探しから、プロの目線でのインスペクション(建物診断)、そして設計・施工まで、私たちがトータルでサポートいたします。
マイホームの選択肢に「中古×リノベ」を加えてみたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。