連日「4号特例廃止」に関する内容でしたが、今回でひとまず締めます。
手間も時間もコストも増えるこの法改正。
建築主様にとって負担ばかりのように感じるかもしれませんが、最後に「最大のメリット」についてお伝えします。
私は日々、誰も住まなくなり朽ちていく「空き家」の問題にも直面しています。
なぜ空き家が売れず、借り手もつかず「負動産」になってしまうのか?
それは、昔の基準で建てられた家が、現代の求める耐震性や断熱性能を満たしておらず、リノベーションするにも莫大な費用がかかるからです。
2025年以降、厳しい構造計算と省エネ審査を経て建てられた家は、国のお墨付きを得た「客観的に証明された高性能住宅」となります。
これは、30年後、50年後にお子様が家を譲り受ける時、あるいは売却や賃貸に出す時、明確な「資産価値の証明書」として機能します。
目先の初期費用は確かに上がります。

しかし、長い目で見ればランニングコスト(光熱費や修繕費)は下がり、将来の資産価値は高く保たれるのです。
私たち清新ハウスが目指すのは、「建てて終わり」の家ではありません。
世代を超えて価値を引き継げる、真の「資産」となる家づくりです。
法改正というハードルを越えて、未来に誇れる家を一緒に創り上げましょう。
ご相談、いつでもお待ちしております。
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