暖かくなり始める春は、住まいについてのご相談が増えるリフォームの季節です。
年々増す寒さに、この冬を過ごしてみて「この部屋が寒かった」「窓際が寒い!」と感じた部分はございませんか。
そんなお悩みを解決するリフォームとして、最近ご相談が増えているのが「内窓(インナーサッシ)の設置」です。
内窓とは、今ある窓の内側にもう一つ窓を取り付けるリフォームです。
窓と窓の間に空気の層ができることで、外の温度が室内に伝わりにくくなり、断熱性能が大きく向上します。

こちらは昨秋に年末年始の家族の帰省に合わせ、室内の寒さ対策として【内窓設置】のご相談を頂いたお住まいです。
ここは北側に位置する和室で、もともとの窓は単板ガラス。北風の冷たい冷気が伝わりやすく、冬場は特に寒さを感じやすい状態でした。
現地確認で、窓の採寸や枠の奥行の確認の他、内窓の性能やカラー、仕様などのお打ち合わせをさせていただきました。

今回の工事では、こちらの物件で計8枚内窓を設置。
工事は半日もかからずに終了。↑写真は元の窓枠に内窓用の窓枠を取り付けているところです。

↑こちらが内窓設置後の写真です。
一見すると「・・・窓?」と思われましたか?
実はこちら障子風の窓です。和紙調ガラスに格子をプラスした仕様となっており、障子代わりとしてもお使いいただけます。
カーテンをつけずとも、目隠し・採光・断熱性を確保でき、和室にも馴染む内窓となっています。
この格子付き内窓の個人的なおすすめポイントは、格子がペアガラスの内部に入っていること。
そのため、内窓の表面に格子の桟がなく、ほこりが溜まらない!
さらに、ガラス表面に格子の凹凸がないので窓掃除もしやすいのが嬉しいポイントです。
また、内窓には鍵も付いているため、防犯性や機能性もアップします。
こちらのお住まいでは当時、国の住宅支援事業である
「先進的窓リノベ事業」と市の住宅補助金を利用して工事を行いました。
補助金の申請業務についてもお任せいただき、当社でお手伝いさせていただきました。
そして今年も、住宅省エネキャンペーン2026の実施が決定しています。
この冬、「部屋が寒かった」「窓からの冷気が気になった」そんなお悩みはございませんか?
内窓の設置やお風呂の入れ替えなど、制度の条件を満たすことで
補助金を活用してお得にリフォームすることができます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
制度のご案内や、補助金の対象になるかどうかも含めてご提案させていただきます。
次回は、2026年の住宅省エネ補助金制度についてご紹介いたします。
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