既存住宅に係るインスペクションとは?

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「インスペクション」とは
どういうものか?

まず
❶既存住宅に係る一次的なインスペクション(既存住宅現況検査)です。
これは、既存住宅の現況把握のための基礎的なインスペクションで、目視などを中心とした非破壊的な方法で現況調査を行い、建物の基礎・外壁などに生じている ひび割れ、雨漏りなど、構造安全性や日常生活上の支障があると考えられる 劣化事象などの有無を把握しようとするものです。

中古住宅売買時の 建物検査 や住宅取得後の維持管理時の定期点検などがこれにあたります。

次に
❷既存住宅に係る二次的なインスペクション(既存住宅診断)です。
これは、現に日常生活上支障が生じている場合など、不具合箇所を修繕しようとする際に利用されるインスペクションのことです。
破壊調査も含めた詳細な調査を行い、劣化事象の生じている範囲を特定し、不具合の原因を総合的に判断しようとするものです。
住宅の耐震診断もこれにあてはまります。

3つ目が
❸性能向上インスペクションです。
これは、省エネやバリアフリーのためのリフォームなど、住宅の性能向上リフォームを実施する際に利用されるインスペクションです。
リフォームの実施前後に 現況調査・検査を行い、住宅の劣化状況と性能を把握しようとするものです。

今回の宅建業法改正では❶のインスペクションが対象です。

インスペクションの説明義務が課せられた今回の宅建業法改正を機に、中古住宅市場の活性化における宅建業者及び「既存住宅現況検査技術者」の役割が益々大きくなってきます。
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感謝の心で生きる 二つの明るい話

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昨日は、大リフォーム工事を終えたばかりのY様が、会社へ工事金額の支払いに来てくれました。

写真の品、清酒2本と地元の有名菓子店の焼菓子一箱を、
新津西口の 町家カフェ に感謝の印にとお持ち下さった。

契約の時にも過分の品々を頂き、工事完了に於いてもこの様な「感謝の心」を頂いたことは、この上ない 喜び です。

工事中に担当者の近藤君がお客様の信頼をドンドン頂き、お客様の満足いく仕事をさせて頂いた上、感謝のお返しを頂いたことは「感無量」です。

Y様、本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
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喜びの発表とは❗️❓

今日我が社のスマイルチーフ塩田 光 から社員定例会議の最後にサプライズ❓の発表があった。

「今日の午前中に〇〇区役所に行き、婚姻届を提出して来ました❗️」

「苗字が『羽下』となりましたので、皆さんよろしくお願いします。」

なんと、嬉しい報告でしょうか。
幸せ満載の塩田の報告を聞いて社員一同、さらなる祝福の喝采を浴びせ、最高の幸せの顔を見せて頂きました。

「結婚式には出来るだけ全員の出席をお願いします。」、、塩田

はげ ヒカル?
イヤ、大変失礼致しました。

羽下 光になりました。


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ご結婚 おめでとうございます。

どうか幸せになって下さいね。
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とんだ冗談❓

練習です。

日々好日 思い立った時がチャンス

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緑が伸び過ぎて、社名が隠れていまいました。

昨日の台風も大したことなく過ぎ去り、今朝は久しぶりに涼しい朝を迎えました。

涼しいうちにと会社南側の庭木の剪定を思い付き、思いたった時が好日、いざスタート。
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高い脚立の上からチョット怖いが、慎重に構えて、枝の頭詰め。

以外と快感なものだ。

調子に乗ってドンドンいきます。
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やっとスッキリしました。

約1時間で剪定をしました。

今年2回目ですが、南側の樹は伸びますね。

樹は切ると、喜んでいるような気がします。

これで、社名もスッキリ。
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