「整理」「収納」の 正しい手順、、、秘訣とは?

「整理とは?」 モノを分類する、不要なモノを取り除くこと。

○ 住まいに関する悩み事、新築の設計時で奥さんの要望№1は
   「収納」です。
○ 「造り付けの収納がいっぱい欲しい。」とか
   「各部屋に収納があるといい。」とかよく言われます。
○ また、新築引っ越し後2年もすると
   「もっと収納をお願いすればよかった。」とかの感想を頂きます。

それを聞くと、「モノが増えたんですねえ」と思いきや、「決して収納場所が少ないはずはないのになあ」といつも思っています。

●「収納」箇所は収納するモノに応じて適切な場所に適切な大きさで提案しています。

●ところが、収納を適切に作っても、片付かない原因がわかっていなければ根本的な解決にはなりません。

○時間が経過すれば結局モノが増え、モノであふれた状態になってしまいます。

●モノを入れる為に収納を作る ことは重々誰でも理解できるのですが、
   「整理」と「収納」の二つの意味があり、二つの行為があるはずで、
   「何のための家か」本末転倒になってしまいます。

ここで「整理」とは

「整理」とは、、、 「分けること」である。「必要」か「不必要」かを区別し、
         片づけて「不要なモノ」を「取り除くこと」又は 「捨てること」

   ★片づけが苦手な人はもうこの区別をするすることができません。

さて、「収納」とは

「収納」とは、、、「一定の範囲にきちんと入れること」
        「使いやすい状態にすること」 
収納

収納

★使わないモノを収納することではありません。
★ところが、使用しないモノを収納の中に詰め込んで、
    使うモノが出しっ放しになっているケースが意外と多い。
   ★整理をしないで収納しようとするから収納が足りなくなる。

●整理・収納の正しい手順つまり「秘訣」とは
   ①モノを減らす
   ②分ける
   ③納める
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