江南区「光冷暖の家」社内検査(完成)

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南面外観
屋根のひさしを3尺とし、落ち着いた色彩バランスの明るい家が完成しました。

中間検査時点で軒天上の色をこれよりも薄いグレーを塗っていたので二段階濃い色に変更してもらってバランスがとれました。
杉板の塗装の色もいい感じになってきました。

檜の濡れ縁の色が未だ浸透していないようだ。雨に当たると少しづつ濃くなってくるようですので状況を見ます。


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リビングダイニング

ダイニングのペンダント照明が少し下がり過ぎていたので調整しています。

白い光漆喰の壁と天井の内装に秋田杉30mm厚の床板の内装。リビングの真ん中には
スッキリとした北山杉の磨き丸太の柱が白い内装を和らげています。

左にある「光冷暖房」のラジエーターは邪魔にならない位置にあり、冷風・温風のない「遠赤外線の冷暖房」パネルです。



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光冷暖

アルミパネルに傷はついてないか確認しています。
この不思議なアルミのフィンから夏は冷気が冬は暖気をが遠赤外線として室内全体に伝わって行きます。

つまり風を伴わない暖房は正に薪ストーブのようであり、風邪を伴わない冷房洞窟の中
にいるようなものです。

また、風邪がないから室内の粉塵を飛ばすことがなく、室内の空気を汚すこともありません。
従って、アトピー性皮膚炎や花粉症・喘息をお持ちの方には絶対におすすめしたい冷暖房
です。
是非、一度確かめてみて、体験してみて下さい。  「百聞は一見に如かず」

冬瓜ウリ?

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昨日頂きました、冬瓜ウリ。
阿賀野産です。

一昨日から始まった完成建学会場、阿賀野市のK様邸の前の方から頂いたそうです。

私の顔よりデカイ冬瓜ウリは初めてです。

どんな食べ方が1番美味しいのか?誰か教えてください。

秋は食べ物が豊富ですね。

光漆喰仕上げ施工中〜光冷暖房システム

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今日の内部仕上げ工事は、
『光漆喰の吹付け仕上げ』の真っ最中です。
光漆喰とは?

光冷暖房に必須な仕上げ材の一つです。
分かりやすく言うなら、遠赤外線の熱を反射して部屋全体、天井から床まで、壁の端から端までを熱を全体的に行き渡らせる役目をする壁です。

その熱とは、
光冷暖房から出る『風が出ない 遠赤外線の熱エネルギー』です。

冷房は、洞窟のように ヒンヤリと爽やかで、
暖房は、まきストーブより柔らかい感触の遠赤外線がふんわりと温めてくれます。

まるで、冷房器具や暖房器具を作動していないかのような温和な5月中旬か10月中旬のような室内になります。

10月に 感性建学会を予定していますので、関心のある方は是非ご一報ください。

体感してみないとまず分からない不思議な冷暖房システムです。

感性建学会の予告

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江南の家 が引き立つ

田舎にありながら、都会的なデザインはミスマッチか、と思わせる棲ま居『若蔵S』がまもなく完成。

田園地域に引き立つ家がある。

立体感に溢れた

南のフェイスが

印象的だ。
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自然美のアプローチ

朝6時、朝日が東から差し込んくる。

作りこまない自然美をつくる玄関が出来た。

一目惚れする魅力を演出。
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箱型の家ではない。

この家の顔だ。

何処か、何か、主張している。

生きている、何か躍動する家。

外観で一目惚れさせる家が
完成目前だ。

1度だけでも観て欲しい家。

ご夫婦の一言が家づくりの励みになりました。

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新潟市東区で

大勢の施工業者の皆さんの参列で、『お引き渡し式』 を開催。

2/11〜14迄の完成発表会では、かなり多くの方にご来場いただきました。
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恒例の家族によるテープカット。

一生に一度の体験です。
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まず、施工業者の皆さんから

工事に対する想いと

これからのメンテナンスについての姿勢を一言。
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S様のご挨拶。

一番気になること、、、

喜びのお言葉をいただきました。

『想像以上の素敵な家を作っていただきまして、本当にありがとうございました。』

感無量です。
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旦那様から奥様に サプライズの
お手紙を朗読してもらいました。

かなり照れくさいようです。
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光冷暖房 をバックに

家族写真。

子供達からもお父さんに感謝の絵手紙を贈呈してもらいました。
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エーィ、僕達の家はカッコいいぞー。

会長さん、ありがとうございました。

子育て真っ最中の『家』は、

どれだけ子供達に、夫婦関係に良い影響を与えてくれるかは、

マイホームを建てた友達から体験談を聴いてみて下さい。

『兄弟4人が仲良く、愉しく、健康に暮らして欲しい』

『将来、親孝行が出来る人間に育って欲しい』

それが、私達の願いです。


笑顔で暮らす木の家S様邸の完成社内検査

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天候の関係もあり、外部の工事が遅れてしまった。

1. 玄関の下屋と母屋のバランスがいい感じである。

2. 屋根をスマートに薄く表現し、建物の高さを出来るだけ低く押さえることによって安定感あるバランスの良い外観になった。

3. サッシは全てトリプルガラスで断熱と気密面では高品質で超省エネな住宅である。
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左官屋さんが玄関ポーチタイル貼りの目地仕上げの最中であった。

タイルの色彩が玄関ドアと米杉の壁にとてもマッチしている。
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S様邸の1番の特徴は『光冷暖』
である。
今日は運転準備中でした。

この『光冷暖』とは、
1. 温風.冷風が全く出ないで家全体の温度差を2°C〜3°C程度に保つから不思議です。

2. 更にもう1つ無いのが運転中の音です。全く音がしない冷暖房です。

3. 室内は年中、春の5月や秋の9月中〜10月中の気分です。

4. 燃料は灯油もガスも一切使わないで、空気と電気だけの省エネ住宅です。

是非一度体感してみて下さい。
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玄関からリビングに入る引き戸。

半透明のポリカーボネートを使い軽い感じの引き戸は戸袋付きでスマートに納めています。

◎南と東をメインに大きな窓をとり、
とても明るく、広さを感じる『笑顔で暮らす木の家』が
新潟の家を変えました。

検査委員長

発表会と無料設計相談会は

2/8〜14迄の7日間です。
要予約 0120-395-047
場所 東区山木戸4丁目

0金利政策の恩恵 住宅ローン金利が下がる

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今日の朝刊より

預金金利が又下がる。

某銀行は預金金利が0.001%になるとか。

投資信託の新規受け付けを
停止。

貯蓄性の高い保険商品の利回りを引き下げる。

中期国債ファンドの購入申し込みも一時停止する。

ただ、恩恵があります。

住宅ローンが又下がります。

ありがたいことです。
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住宅ローン金利が又下がる。

戦後最低の住宅ローン金利がまた更新されます。

預金金利が下がれば、ローン金利も下がります。

住宅ローン金利がさがれば、当然毎月の支払いが下がるわけです。
毎月の支払いが下がれば、住宅ローンが組みやすくなり、家が建てやすくなります。

アパート、マンションの賃貸料に僅かのプラスで、拘りのマイホームが造られる時代です。

第2回社内検査、造作と外部仕上げ

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今日はH様邸の第2回『社内造作』と『外部仕上げの検査』です。
会長、社長、設計チーフ、設計主任、工事担当の5人で行いました。
木工事は『須佐棟梁』が担当し、綺麗に仕上げてくれました。
尚、いくつかの是正箇所はその場で是正の指摘をし、検討事項
は整理してクリエイト会議でミーティングしていきます。
この社内造作検査を次回の棟梁会議にて報告し、共通事項として共有化していきます。

また外部仕上げでは、
1.一階の屋根と二階外壁の取り合いの『納め方』について設計部の検討事項とすることにしました。
2.破風板のジョイントについては鈑金屋さんと相談することにします。

2/1 13:00〜14:00
検査委員長

明日から完成見学会を開催します

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秋葉区の新保に建つH様邸。
人気の《若蔵》をたっぷりとご鑑賞下さい。
H様の《住まい》に対する熱い想いと我が社のプレゼン・技術.技能が随所に見られる『笑顔をつくる快適住宅』の発表会です。
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玄関からリビングのの引き戸は『組み子』のデザイン建具。
日本の伝統美が感動を与える玄関です。
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新潟県産の『ブナの木』を天板にしたTV台。
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階段下を活用した家事コーナーのカウンターにも『県産ブナ』を使用しています。
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リビングの入り口にも県産ブナの飾り棚が惹き立てています。

社内検査

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今日はT様邸の第2回目の造作社内検査です。内部はあと2日程で造作が完了する予定です。
外部は鈑金屋さんと電気屋さんが頑張っています。
午後からは気温が下がり4℃となり今年初のアラレが降り荒れまくって寒いですが、建築関係の職人さんはアラレにも負けずがんばります。
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