既存住宅に係るインスペクションとは?

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「インスペクション」とは
どういうものか?

まず
❶既存住宅に係る一次的なインスペクション(既存住宅現況検査)です。
これは、既存住宅の現況把握のための基礎的なインスペクションで、目視などを中心とした非破壊的な方法で現況調査を行い、建物の基礎・外壁などに生じている ひび割れ、雨漏りなど、構造安全性や日常生活上の支障があると考えられる 劣化事象などの有無を把握しようとするものです。

中古住宅売買時の 建物検査 や住宅取得後の維持管理時の定期点検などがこれにあたります。

次に
❷既存住宅に係る二次的なインスペクション(既存住宅診断)です。
これは、現に日常生活上支障が生じている場合など、不具合箇所を修繕しようとする際に利用されるインスペクションのことです。
破壊調査も含めた詳細な調査を行い、劣化事象の生じている範囲を特定し、不具合の原因を総合的に判断しようとするものです。
住宅の耐震診断もこれにあてはまります。

3つ目が
❸性能向上インスペクションです。
これは、省エネやバリアフリーのためのリフォームなど、住宅の性能向上リフォームを実施する際に利用されるインスペクションです。
リフォームの実施前後に 現況調査・検査を行い、住宅の劣化状況と性能を把握しようとするものです。

今回の宅建業法改正では❶のインスペクションが対象です。

インスペクションの説明義務が課せられた今回の宅建業法改正を機に、中古住宅市場の活性化における宅建業者及び「既存住宅現況検査技術者」の役割が益々大きくなってきます。
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ビフォーアフターの番組の虚像が暴露

「匠(たくみ)」と呼ばれる建築士が住宅をリフォームする人気テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」で、改修工事を請け負った愛知県東海市の建設会社が大幅に追加工事費がかかったとして、番組を放送した朝日放送(大阪)や番組制作会社ジャンプコーポレーション(東京)、建築士事務所などに約二千九百万円の支払いを求め、近く名古屋地裁に提訴することが分かった。放送倫理・番組向上機構(BPO)にも近く、申し立てをするという。
 建設会社が工事を請け負ったのは二〇一四年七月放送分で、岐阜市の築五十年の二階建て店舗兼住宅を名古屋市の建築士の指示に従い、改修する内容。
 建設会社の代理人弁護士によると、リフォーム代金は当初、二千二百万円の予定だったが、建築士や制作会社の指示で追加工事が複数発生。代金は約五千万円に膨らんだものの、追加工事費は支払われなかった。契約時の覚書では、工事代金が予算を超過する恐れが生じた場合は制作会社や施主と協議するとしていたが、予定外の工事に対する相談はなかったという。
 番組では予算内に収まったというテロップが表示されたが、建設会社の男性社長(54)は「まったく事実と違うことを放送され腹立たしい。かかった費用は返してほしい」と訴えている。
 朝日放送は「制作会社と密接に連絡を取り丁寧な対応をお願いし、制作会社もこれまで民事調停を含め適切な対応を取ってきたと承知しています」としている。

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