先祖様に感謝する日

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今日は彼岸の中日であり、
父の月命日である。

12月で丸四年になるが、早いものだ。

彼岸に仏?先祖様が現世にやってくるようだ⁉️

一年に4回『正月、3月の彼岸、8月のお盆、9月の彼岸』現世に訪問してくるとは、実に良いことだ。

良い事だとは、

今与えられた命の本がご先祖様であるからだ。

ご先祖様のお陰で今の私の命があり、今幸せに生かされているからです。

命の元は両親であり、4人の祖父母である。

勝手に生まれたのではない。

先祖様の縁と愛と和があったからだ。

やっぱりご先祖様に御礼を言い、感謝するものである。

今生かされているものは子孫繁栄に努力することが使命である事を本心から解って欲しい。

彼岸に墓参りすることは、
自分の人生を振り返り、
今の自分を大切に思い、
将来の人生を誓うことである。


ご先祖様に 感謝

蓬平町の高龍神社に参拝しました

今朝は長岡市倫理法人会の経営者
モーニングセミナーに講話させていただきました。
その後、蓬平町の高龍神社に7ヶ月ぶりにお詣りに来ました。

下から超急な階段を一気に登って来ると,
何か気持ちが晴れ晴れとします。

今年後半の家族と会社の無事を祈願しました。

23歳の頃から父に連れられて夫婦で正月に
参拝に来るようになってから早39年が経ちます。

父の影響はそれなりにあるものです。
              感謝
高龍神社

高龍神社

高龍神社

父の49日の法要 御斎 とは



iPhoneからの投
御斎


49日の法要を終えた後の御斎
私を生んで59年間育ててくれた父
父がいたから 私がある
父がいたから 子供が四人も恵まれた
父がいたから 孫にも恵まれた
私の今の幸せは 父のお蔭様と
居なくなってから初めて わかった
父の苦労を知らなかった
好きなように生きて
好きなように行動して
好きなように暮らしてきた人
と、今迄思っていた 、、、
私は父を知らなかった
私は父の苦労を苦難を知らなかった
居なくなってから 知らされた
父は多くの人生を教えてくれた
父は口で表現することが下手だった
父は体で行動で表現していた
父は即行即止の人だった
正に 知行合一の人だった
父は私の 師匠である

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