「脳の強化書」

先日、さいたま駅の本屋さんで一番 目についた本

アタマがみるみるシャープになる!!

「脳 の 強 化 書」 という 本 でした。

それは新潟県出身の「医師、医学博士」、
株式会社「脳の学校」代表である 
加藤俊徳 先生の著書です。
脳の強化書

○この本に一気に魅かれたことは
   「なりたい自分」を手に入れるために
   脳を積極的につくり変えていく、
  いわば、「脳を自分流にデザインする」トレーニングの
 秘訣を8つの「脳番地」で教えています。

○それは ・思考系脳番地・感情系脳番地
       ・伝達系脳番地・理解系脳番地
       ・運動系脳番地・聴覚系脳番地
       ・視覚系脳番地・記憶系脳番地 
   の8つの脳番地」があり、それを刺激する
3つのポイント
①日常の習慣を見直す
②脳の「癖」を知る
③「したい思考」で発想する  、と書かれています。

例えば③の「したい思考」で発想するですが、
多くの人は、会社でも日常生活でも「やるべきこと」を たくさん抱えています。
自分にとっては「やりたいこと」があっても、
それができないほどやるべきことが多すぎると、
やがて何事に対しても「やらなければならない」と 思いながら行動することになり、
結果としては常に 「やらされている」という感覚に陥ります。

・このような受け身の状態を「させられ思考」と
呼ばれているそうで、一方逆の能動的な思考は
「したい思考」だそうです。

・この「させられる思考」を「したい思考」に変えることが
大事で、その方法を著者は説明しています。

「感情系脳番地」では
●「楽しかったことベスト10」を決める
●「大好きなもの」を10日間断つ

など普段考えたこと、やったことがない思考・行動は
とても刺激されました。、、、、、、、、、、、、、、、、、、

お勧めの1冊です。
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