「収納提案術」、、、分ける作業

「モノを分類する」

・使いやすい収納をつくるためには「わける」作業が
一番重要になる。

●どのようにモノを使用しているか?

・使う場所、・仕様頻度、・一緒に使うモノはどれか、
を明確にする必要があります。

●モノの分類方法

使う場所ごとでモノを分ける
   ・例えば、リビングでアイロンをかける方は、リビングに
    収納場所を確保する。
    つまり、使う場所でモノを分ける収納をつくることです。

一緒に使うモノで分ける
   ・例えば、薬用品、工具類、文房具類、新聞、雑誌類、
    ビニール袋、紙袋、等々ひとつの「トレー」に入れて
    収納に締まっておくと整理がつく。

使用頻度別に分ける
   ・まず、毎日使うモノは「定位置」をきちんと決めておく。
    これも小さい籠、ボックスに入れる。
   ・使用頻度が少ないモノ、季節モノは「迷いボックス」を用意し
     締まっておき、1年後に必要なければ、人にやるか捨てる。

以上がモノを大切にする、大事にする、上手に使う、心を綺麗に
する、生活を楽にする、住まいの環境を良くする方法です。

「モノは生きている」と言われます。大切に使えば、その持ち主の
ために喜んで働き、粗末に扱えば、すねて持ち主に反抗するだけ
でなく、ときには腹を立てて食ってかかる。
けがをするというようなことは、こうした場合が多い。

   「モノはこれを生かす人に集まる」 - 万物生々 -
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