棲ま居の健幸塾が始まります。

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杜のテラスでS様ご家族のご出席で、、
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高い利回り探る

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個人の不動産投資活発

マイナス金利下で資産運用が難しくなる。

立地条件の良い物件は安定した運用先として需要が高い。

大手不動産会社、住宅会社が個人マネーを取り込む動きが目立つようだ。

賃貸アパート開発、土地所有者にアパート建設を働きかけている。

投資用ワンルームマンション事業にも乗り出しはじめた。

投資利回りは平均年3.3%程度で、相続税対策にもオススメ出来る。



「もったいない」という日本語

    ケニア人が世界に伝えた「もったいない」
2005年3月、「もったいない」という日本語が環境保全の
合言葉として世界的に知られることになった。
これはノーベル平和賞受賞者でケニアのワンガリ・マ―タイ氏
国連で演説し、「もったいない」を環境保全の合言葉として紹介したことによる。


日本人は日常生活の多くの場面で「もったいない」といいながら、
もののありがたさに感謝して大切に使い、資源の消費を抑え、
不要なものも使い回し、資源を再利用し、そして壊れても直して使ってきた。
そしてそれが美徳であると称えてきたのだ。


自然の摂理に適う物は美しいものである。
この感覚は、大自然を正しく畏れ、利用し、そして調和を図ってきた日本人の
伝統的価値観」から派生した日本人のこころの在り方である。


日本人は古来より万物に神霊が宿り、人は大自然の恵みにより生かされていると考えてきた。
それが自然への感謝の気持ちとなり、「もったいない」という感覚を持つことにつながった。  

「日本人はなぜ世界で一番人気があるのか」竹田恒泰著者 より



 2015.2.4       中村清作

「自然災害」と「自然のコントロール」

「自然災害」と「自然のコントロール」

10月に入り、急に寒くなってきた。
衣替えが一気に進んでいる。

さて今年は実に自然災害が多い。
8月には、広島の土砂災害で死者が74名、
9月の末の御嶽山噴火による死者が54名とか
今週は台風で西日本及び東海が大被害を被り 死者も出た。
また次の台風が日本列島のど真ん中を襲撃しそうである。

自然災害が次から次へと襲ってくるが、
地球って常に激しく活動しているな、と
つくづく大自然の恐さ、偉大さ、大気のなかに
人間は生かされているものだと考えさせられる。

自然の哲理には逆らうことは出来ない。
がしかし、災害を未然に防ぐことは人間の生き方で
極めて重要である。
安全を求めることはすべての動物がいえるが、
人間は安心、、、こころの安全、を求め作ろうとしてきた。

家族の「安全と幸せ」は人間であれば共通の願いである。
「住まい」「家」こそが家族の「安全と幸せ」を守り、つくり、
維持していかねばならない重大な「拠り所」である。

「安全」を守ると言っても、まずは●自然から守る である。
その自然とは「地震、雷、雪、雨、水害、風、太陽熱」と 結構ある。
  さらに「湿気、結露、空気、温度、太陽光、熱、音」は
日常生活に一番影響を与え続ける「自然のもので」ある。

「住まい・家」はそれらを「優しくコントロールする生き物」
である。しかし、コントロールできない「家」がある。
もしそうならば、誠に「欠陥住宅」そのものである。

「自然のもの」をいかに設備と燃費をかけないで
コントロールするかは、「家造り」の考え方、つまり
「設計」としての「正しい智恵」をもって向き合うかに
かかっていると思う。

それが今言われている「パッシブハウス」という設計である。
それは
●建物本体は構造材もデザインとして生かし、
  耐震等級2以上を有し、
●断熱、気密の性能は「長期優良住宅」同等を有し、
●内装は化学物質を出さない」自然素材に徹底し、
   五感に優しいデザインで
●開口部にはデザインを含め形状、大きさ、機能性に拘り
●自然の恩恵、エネルギーを最大限に利用すること
健康な「家」しか健康な「家族」をつくることができません。
  

健幸塾を終えてから85分の熱々快談

棲ま居の健幸塾の実例1


「おはようございます、はじめまして。今日担当講師の中村です。
宜しくお願いします。」と、ご夫婦とかわいい娘さんにごあいさつ。

「さて今日は日曜日のお休みのところ、ようこそお越しいただきまして
大変ありがとうございます。台風11号が上陸したそうですが、また
豪雨が心配ですね。」という私の言葉をじーとさっきから聴いている
娘さんの瞳がとってもかわいい。

 「おはよう」と娘さんにあいさつすると
 「おはよう」と小さい声で返事をくれた。、、、正直いってお互いにホットした

安心したようでロビーで待っている社員の アーちゃんのもとへ走って行く。 
  、、、今日のお子さんの担当はアーちゃんのようでした。
「さて、○○○さん、今日の健幸塾のプログラムをご紹介いたします。
御覧のように1~9までの内容ですが、途中で休憩を挟んで11:30には終わる予定です。宜しくお願いします。」

「まず最初
に、、、、、、  」 、、、、、、、、、、、、、、、、、、

かなりお疲れのご様子             10:30

「ここで10分間の休憩をいたします。」                10:40

コーヒーブレイク

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さて、後半に移ります。最初にこのDVDをご覧ください。、、、、、」

「次にこのDVDをご覧ください。、、、、、、、」

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、「ありがとうございます。」

「次は8番目ですが、○○○さんにお聞きしたい棲ま居づくりアンケート
がございますのでお願いいたします。」

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、「ありがとうございました。」

「さて最後は、「土地の調査・審査のしかた」についてお話いたします。」

 、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
          11:35

「以上で今日のプログラムを終了いたします。ありがとうございました。」

ここで、健幸塾を終了し、○○○さんの土地と建築のご相談に入ります。

相談1  ・目を付けている土地が問題ないかどうか?
相談2  ・土地面積が予定より広いため予定の土地金額がオーバーし
        住宅に充てる予算が少なくなる。希望の内容が叶えられるか
        心配である。       

相談3.  ・希望の予算でどんな家ができるのか?
      ・清新ブランド商品の特徴とそれぞれの違いを教えて下さい。


打ち合わせがどんどん本格化しし真髄となってなってきたところ、

気がついたら、なんと13:00.  えっー   

「13時に約束のお客様がお待ちになっています。」と連絡が入る。

「すみません、大分予定をオーバーしてしまいまして、
娘さんはさぞ退屈されていたことでしょう?」

この11:35から13:00までの85分間、時間を忘れ4人での 熱々快談

「今日は本当にありがとうございました。   

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