我が家の朝食

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今朝の朝食

チョット贅沢かな?

朝はこれくらいでもいい。

鯖が一切れ残ったのが申し訳ない。

さて今日は茨城県の那珂東海倫理法人会の倫理経営講演会で講話して来ます。

「知っている」の落とし穴

「理屈は花火の如く 実行は爆弾の如く」

という言葉があります。「理屈」は花火のように美しくても、現状を変える力は
ない。それを「実行」することで、爆弾の如く、現状を一変させる力があるという喩えです。
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花火を否定するものでも、爆弾を奨励するわけでもありません。
実行は純粋倫理における「実践」置き換えられるでしょう。


理論はもちろん重要ですが、そこに止まっていては進歩はありません。
理想を描いているだけでは「絵に描いた餅」にすぎません。


人は誰しも幸せな人生を願います。しかし、長い人生の中では、苦難に
遭遇したり、悩みが生じる時があります。


苦難や悩みの原因は、外的な要因もあれば、自ら招いたものもあるでしょう。
苦難や悩みを手掛かりに、より良い方向に自らが変わる、いわゆる自己革新
こそ実践と言っても過言ではありません。

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     心が変われば態度が変わる


     態度が変われば行動が変わる


     行動が変われば習慣が変わる


     習慣が変われば人格が変わる


     人格が変われば運命が変わる


     運命が変われば人生が変わる

人には、自らの意思で瞬時に変えられる力が与えられています。

それは、自分自身と未来を変える力です。まさに類が友を呼ぶように、

自分の心を変えることは、運命を変え、人生を切り開く力にもなります。



    倫理ネットワーク 11月号    倫理研究所法人局局長  内田文朗 より
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