薪ストーブ始動からのオーバーヒート

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いよいよ薪ストーブシーズン到来です。
今日は全国的に非常に寒くなりましたね。東京では雪が降っています。新潟でも湯沢は雪景色になっておりました。
我が家も薪ストーブ準備を行い、今シーズン一発目の着火を行いました。外は2度…寒いですが、着火後2時間も経てば室内は27度に。ちょっと熱い位です。薄着でウロウロ出来ます。2階は30度…オーバーヒートしました。あまり暑くし過ぎると逆に寝づらくなります。
一発目だったので調子に乗ってガンガン焚きました。煙突掃除してないので少し不安ですが、燃え方チェックしながら愉しみたいと思います。
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ところで薪の準備は大丈夫でしょうか?弊社では現場で発生した端材をゴミにするのはあまりにももったいないので、弊社で薪ストーブをご導入頂いたオーナー様用に焚き付け材としてストックしております。木材加工時に発生するカンナクズもございます。
ご希望の方へ差し上げますのでお気軽にお問い合わせ下さい。
但し早い者勝ち!

マッチ一本ですぐ着火し重宝しますよ。

築51年の住宅を解体する

家屋解体工事
秋葉区善道町にて只今住宅を解体中です。昭和40年に新築された住宅。51年という長い年月家族を守ってきたこのお住まい。解体工事はよくご依頼頂きますが、ガサガサガサっと壊されていく音を聞く度になんだか寂しい気持ちになります。リノベーションをして長く大切に住まう、これがこれらからの住まいの在り方になって行くであろうと思いますが、そこに住まう方が居なくなったり、修繕して暮らすにも費用がかさんだり、住む必要がなくなるなどの理由で放置し続けると近隣に危険を及ぼすことにもなります。そうなれば解体をしなくてはならなくなります。
只今中古住宅市場が活性化してきている一方で、空き家問題も多くございます。解体すると固定資産税が上がる・・・確かに痛いところです。
住まいの活用方法を提案していくことも我々地域のビルダーの役目であります。
今回の物件は解体更地での売買となります。ご興味ある方は私までお問い合わせ下さい。

庭を造って家庭となる。

もみじ
毎朝朝陽を浴びる北東の木々たち。真っ赤に色づくナツハゼ。このあとモミジが色づいてきます。北側には常緑樹を植え、緑をいつも感じられるように設計配置する。窓から抜ける視界にいつも緑があるのは気持ちが良い。設計当初から植える緑を含めて、窓の大きさと位置を計算する。どうしても外構予算は後回しにされがちですが、私は最初から入れさせて頂きます。小さくても良いから庭を入れ込む。庭の木々が建物をより惹きたてることは事実。
ある時『庭が無ければ家庭ではない』と祖母に言われました。その名の通りです。
いい家庭を築く為に庭は必須だと考えます。木も生き物です。その成長を身近に感じながら暮らすのは、お互いの成長を確かめるのに良い。手をかけ、愛情を注げば木も素直に成長し、素晴らしい姿に成ります。我が子を育てることと同じですね。

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