木造住宅の日

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おはようございます。
紅葉も色付き山々の樹々が赤くなり、秋も少しづつ深まってまいりました。
朝晩と急激に寒暖差が大きくなってきましたので、体調管理には気を付けなくてはなりません。
さて、今日10月18日は「木造住宅の日」だそうです。
日本木造住宅産業協会が1998(平成10)年に制定したのですが、その由来は、「住(10)」の語呂合せと、「木」を分解すると「十」と「八」になることからだそうです。
少し肌寒く感じるようになるこの季節だからこそ、特に内装に無垢材を使用した木造住宅の持つ木の温もりは格別に感じます。
木から感じる温もりは昔より日本の歴史の中で受け継がれてきたものであり、日本人特有と言っても良い、すばらしい感覚です。
子の代、孫の代へと末永く引き継いで行くのが、今を生きている我々の責任でもあると感じます。

うれしい施主検査

わざわ座 大工の手家具
只今公開中の阿賀野市若葉町の家『平屋×光冷暖』若蔵。見学会前夜にお施主様に施主検査をして頂きました。夜の雰囲気は狙い通りの仕上がりに。木格子とウッドデッキ、そして広い庭に3m程度の樹木3本。月と室内から漏れる明かりでいい感じに陰影をつくってくれました。先ずはアプローチから仕上がりについて説明させて頂きした。お施主様より『まるで他人の家のようだ』とお言葉を頂き、終始嬉しそうでした。
(写真:デザイナー 小泉誠氏デザイン スツール)
わざわ座 大工の手家具
今回の見学会会場には先日グッドデザイン賞を受賞した『大工の手』家具を展示しております。座卓、スツール、子供チェア、デスク、ベンチソファと空間にぴったりなアイテムが揃っております。(写真:建築家 伊礼智氏デザイン 座卓)
わざわ座 大工の手家具
(写真:デザイナー 小泉誠氏デザイン 子供チェア)
わざわ座 大工の手家具
(写真:デザイナー 小泉誠氏デザイン ハンガー掛け)
わざわ座 大工の手家具
(写真:建築家 伊礼智氏デザイン ベンチソファ)
わざわ座 大工の手家具
L型に設計した平屋の家。南東に開かせ、大きい樹木で影を採る。広くウッドデッキを採ることで内部からの視界は更に広がりを見せる。広い敷地にゆったりと暮らし、たくさんの『いい時間』を堪能できることでしょう。これからの暮らしを楽しみですね。
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