わざわ座総会は富山で盛会

能作わざわ座
先日弊社の取り組みである「わざわ座 大工の手」の全国会員総会が富山は高岡で開催されました。
先ずは鋳物製造で名高い「能作」の本社へお邪魔し、社内工場見学をさせて頂きました。



わざわ座総会2017
工場を兼ねた会社で、更にレストランや一般の方も鋳造を見学出来る造りになっております。一度は見てみたい内容です。
わざわ座総会2017

わざわ座総会2017

わざわ座総会2017
これは東京ディズニーランド内のミラコスタに使われている鋳造品。
わざわ座総会2017
内部のレストランはランチ客で賑わいを。隣には錫で出来たグラスや風鈴が並ぶショッピングコーナーがありました。どれも魅力的な雰囲気を感じます。
わざわ座総会2017
全て音色が異なる風鈴。一つ一つ鳴らして好みを見つけます。
わざわ座総会2017
入り口を入ると土間には日本列島が。その横にはプロジェクションマッピングも。
わざわ座総会2017
概観の建築美。ところどころに錫が使われております。
わざわ座総会2017
鱗状の錫で出来た外壁。いくらするのだろう・・・値段が気になります。
わざわ座総会2017
トイレのマークにもこだわりを感じます。これ欲しいですね・・・
わざわ座総会2017
能作を見学することで鋳物の歴史や魅力を身近に感じることが出来ます。またゆっくり伺いたいと思います。
わざわ座総会2017
家具デザイナーの小泉氏が代表理事を務める一般社団法人わざわ座。新たなデザインやこれからの取り組みについてお話頂きました。
わざわ座総会2017
そして乾杯。ものづくりが大好きな建築屋が全国から集いました。建築家の伊礼さんとも乾杯させて頂きました。

わざわ座【大工の手】家具のご紹介

わざわ座家具大工の手

 清新ハウスでは、そのお住まいを手掛けた大工の手によって造られる家具をご提案しております。その名も【大工の手】。
家づくりには家具が必要です。空間を彩り華やかにするのも家具。その家具を担当させて頂きました大工さんの手によって、現場で発生した端材を無駄にせず、上手く活用し家具を造ります。写真は一人掛けチェアー。越後杉パネルと杉の間柱を活用しました。
(設計者:家具デザイナー 小泉誠氏)

わざわ座家具大工の手

こちらも越後杉パネルを活用したスツール。柾目が美しく映えます。4脚程欲しい品。
(設計者:家具デザイナー 小泉誠氏)

 

わざわ座家具大工の手

2人掛けでゆったり座れるソファーベンチ。クッションはお好みで取り付けられます。背もたれの角度は絶妙で長時間座っていても疲れません。
(設計者:家具デザイナー 小泉誠氏)

 

わざわ座家具大工の手

障子に合う、丸テーブル。こちらは杉三層板Jパネルで造作。縁取り加工では2.5Rとこだわりのディテールで仕上げます。
(設計者:建築家 伊礼智氏)

わざわ座家具大工の手

こちらの椅子は別物です・・・YチェアとUUチェアです。こんな組み合わせも良いですね。

わざわ座家具大工の手

この【大工の手】家具には一つ一つにラベルを貼っております。制作Noとデザイナー名が刻印されております。このラベルが貼られていないものはニセモノです・・・笑

 

わざわ座家具大工の手

そしてキッチンまで造ってしまいました。基本的に面材は自由にカスタマイズ可能ですが、反りが無いように今回はシナ積層板を採用。色もお好みで着色できま す。今回は材の質感を大切にし、床で採用している「キヌカ」を塗布しました。写真のキッチン幅は1900㎜ですが、2550㎜サイズも可能です。引手には 個性を持たせ、固木でアクセントを。
(設計者:家具デザイナー 小泉誠氏)

わざわ座家具大工の手

更に寝室ではベッドを。マットレスはお好みでご用意下さい。シングルとダブルサイズをご用意しております。材の質感を活かし空間にマッチする「大工の手」家具。設計プランと併せてご提案申し上げます。家具ショップで購入するよりも安価かもしれません。
(設計者:家具デザイナー 小泉誠氏)

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