太陽光発電システム全量買い取り制度が絶好調!?

今年、太陽光発電システムを設置した住宅は100万件を超したそうです。叫び

総発電量は約4GWで火力発電所の約1基分に相当するそうです。

政府は原子力発電所の負担を減らす為、2030年度には今の25倍にのぼる発電量100GW(火力発電所25基分相当)の太陽光発電システムの設置を目指して、7/1に「全量買い取り制度」をスタートさせました。

買い取り価格42円(税込)で買い取り期間20年という最高の設置条件が示されたことで、10Kwを超えるシステムはメーカーも工事店も対応出来ない程問い合わせが殺到しているとのこと。

このまま住宅への設置件数に加え、全量買い取り制度を希望するシステムの件数が増加すると、2017年には標準的な家庭の電力料金で1カ月あたり1,000円程度増えると考えられています。

これは昨年政府系の機関が原子力発電所が稼働しない場合、火力発電所が不足分を補うとしたら2015年度には1,000円程度の電力料金の負担増が必要になるとの試算があるからです。

政府は原発を将来的には全て廃止することを想定しているようですが(実際はどうなんでしょうかね・・・)、どうせ火力発電所を稼働すれば石油代等で電力料金が大幅に上がることになるので、価格の値上がり分を太陽光発電などの自然エネルギーの普及の為に振り分けた方が妥当と考えているわけです。

火力発電による電力料金も、太陽光発電による電力料金も、消費者が支払う料金が同じだとすれば、太陽光発電という電力事業に新たに異業種の会社が参入するのも自然。

報道にもあるように、ソフトバンク以外にも、ローソン、ドンキホーテなどの流通事業もメガソーラー事業に参入を発表してます。

こんな状況だから太陽光事業に参入したら儲かってたまらないと思われがちですが、実は全く違った状況になっているそうで・・・

当初は価格の安さを武器に中国メーカーが国内市場を押さえてしまうとの観測もありましたが、実際は現在中国メーカーの苦戦が続いておりますよねメラメラ

どうしてか??????えっ

最大の理由として『会社の信頼度が低い』から。ガーン

20年間という長いメンテナンスを継続してもらわなくてはいけないのに、サンテックパワーやインリーグリーンエナジーなどの中国メーカーは大きな赤字を計上していて、財務面ではいつ倒産しても不思議ではない状況・・・

そんな会社に200万円300万円支払うのは不安ですよね・・・

我々も同じですが、会社の信用、担当者の信用ってすごく大切。

信用があるから注文をするのですから。

動産を購買するならまだわかりますが、不動産ですから・・・メンテが重要ですから・・・

日本でも大きく市場シェアを落としているのが『シャープ』。

連日の報道でよく分かりますが、かなり厳しい状況。

20年間という長期間の契約を結ぶことはリスクがあるのか・・・?

住宅では最低でも10年間は保証があります(瑕疵担保責任)

20年、30年保証をされている会社も少なくはないです。

永くお付き合いできる相手(メーカー)から買うのが賢い買い物。

太陽光発電設置の営業が近頃スゴイ動きを見せています。

間違っても設置時の少しの利益(値段だけで決める)を優先したばかりに将来のメンテナンスで多大な費用の出費につながりかねない決定は避けた方が無難ですね。

結局値段なり、それなりだと困るんです。

安くて良いものを見つけることは難しいですが、それが重要なんですひらめき電球

あっ、ちなみに太陽光発電で信用・安心なのは京セラですね☆

ウチも京セラ載せましたひらめき電球

弊社でも太陽光発電を取り扱っておりますが、今一番興味あるのはアモルファスルーフですね。

GL鋼板屋根一体型で雨漏れの心配が無いですし、なんと云っても軽い!!

ココだけの話ですが、清新ハウスの次回モデルハウスに搭載予定ですひらめき電球(来年度)

全国ワースト1!?発電量の少ないここ新潟でもしっかり発電するモルファスルーフ。

乞うご期待です。

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