天井下地と断熱材施工

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五泉市別所の家T様邸木工事真っ最中。大工さん3人体制で進行も早く、先日の建て方より既に天井下地造作、防水紙施工を行っております。

先ずは天井より造作していきます。断熱材施工も始まり、工程は順調。一気に寒くなりましたが遅れる事無く、外皮に決まりをつけたいと思います。

通常弊社標準天井高はCH2350㎜となっておりますが、今回は平屋で勾配天井仕上げなので内部空間が非常に広く感じます。棟までは4m以上も有り、迫力ある内観となります。

しかしながら、それだけ容積があると暖房効率に注意しなければいけません。暖かい空気が上部に停滞する為、うまく暖気を回すことと、容積分を暖める暖房能力を検討する必要があります。

雪国新潟でエアコンだけでは厳しく、床暖房や薪ストーブなどをうまく使い、しっかり暖が取れる設計をする必要があります。
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