ダーウィンの進化論に学ぶ

15年ほど前の日本産業構造は

【製造業が75%、サービス業が25%】でした。
では今は?
完全に逆転して
【サービス業が75%、製造業が25%】
です。
更に今後サービス業が80%、製造業が20%の時代がくるようです。
何故そのように変化したのか。

日本の製造業が衰退してるのか?

そうではないと思います。

大きくいうと世の中がサービスを求めているのではないでしょうか。

そして、そのサービスに目を着けた経営者が増えてきたように感じます。
その変化に伴い、経営スタイルも変化させなければ、存続する事は難しい。
時代という敵に立ち向かい、自ら変化していかなければ淘汰されていきます。

ダーウィンの進化論にあるように【唯一生き残れる者は、変化する者だけである】は正にその通りだと思います。

言い換えれば【生き残り論】とも云えるのではないでしょうか。

会社を経営する上で、非常に大きい問題であり、重要なテーマです。

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