【WEB版健幸塾】Vol.9 子供部屋の考え方②|家づくりを成功するための勉強

子供部屋施工事例
【WEB版健幸塾】Vol.9 子供部屋の考え方②|家づくりを成功するための勉強

子育て論は様々です。
どのように育てるか?
しかもその育てる環境が重要なこともご存知かと思います。
しかし子供部屋というのは最終的に不要になることは事実です。子供が巣立っていけば空室となり、その後の活用に頭を悩ませます。

子供部屋が必要な時期というのは、その家の人生スパンで考えると意外にも短いのです。
その時期はおよそ10年程度です。
従って子供部屋は将来の為の多様な使い道を想定して計画することが大切です。

想定例として3パターンを考えてみます。
1つは「ゲストルーム」として
1つは「親の部屋」として
1つは「夫婦の趣味の部屋」として
です。

ゲストルームはその名の通りお客様の部屋として使うということですが、最近はお客様を自分の家に泊まらせるということを想定した要望が少なくなってきてます。
成長し独立した子供が帰っくれば泊まる部屋が必要です。親が泊まることもあるでしょう。盆正月時期はその可能性が高いです。
ゲストルームとして最初から造るのは予算と面積が必要ですからそれば難しいと思いますが、子供部屋の再利用としてはありえます。

次に親の部屋としてです。
つまり二世帯住宅です。両親か片親かは別としてもこれは充分に想定される事態です。
建築当初はそのような計画や考えは無くても、暮らし方は変わります。親との関係性や体調も変わります。

最後に夫婦の趣味室としての部屋です。
子供がいなくなり夫婦だけになることで空いた部屋は趣味の部屋としてリノベーションする。もちろん現時点では何の趣味の部屋になるかどうかはわかりませんが、それはその時が来たら考えればよいのです。

そんな子供部屋の設計と利用価値と考え方についてのヒントが、現在公開中の【おうちアウトドアを愉しむ家】にあります。こちらの子供部屋のつくり方、是非ご参考下さい。
おうちアウトドアを愉しむ家




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