【WEB版健幸塾】Vol.7 住宅ローン減税について|家づくりを成功するための勉強

若蔵M様邸
【WEB版健幸塾】Vol.7 住宅ローン減税について|家づくりを成功するための勉強

幾度かこの住宅ローン減税についてご説明して来ましたが、今回もおさらいです。
住宅ローンを組むとお徳!?なのか?

結論から言うと高収入な方は住宅ローンを借りた方が良いと思います。高収入で自己資金がたんまりあるので借りる必要はない!というかもしれませんが、あえて借りましょう。何故なら高収入な方ほど税金を多く払っているからです。
でも借り入れする時の諸費用計算を行い、本当に借りるとお徳かどうかシュミレーションしてからにしましょう。

さて、この住宅ローン減税ですが説明するまでもございませんが、今一度この制度についても確認しておきましょう。

住宅ローン減税制度というのは、新たに住宅を新築・購入した人や分譲マンションを購入、あるいは増改築をした人などに対して購入時から10年間、毎年度末の住宅ローン残高の1%を所得税額から控除する仕組みです。
これも長期優良住宅を取得した場合と、一般住宅を取得した場合では金額が異なります。

現在、長期優良住宅を取得した場合は最大5,000万円、つまり50万円までは毎年控除となります。そんなに高額な予算の方は新潟ではほとんどおりませんが、東京など関東圏や大阪関西圏では地価が高いので総予算は5,000万円を超えるので、この控除制度は非常に助かります。土地が3,000万円で家が2,500万円・・・そのようなケースが多いですから。

新潟では2,500万円~4,000万円位の予算帯が多いようです。
フルローンでも10年間バッチリ所得税控除の恩恵を頂けます。
もう既にご経験の方はご存知かと思いますが、この住宅ローン減税、相当なパンチ力があります。基礎控除と方を並べるあるいはそれに次ぐ額になります。大きいですね。
ローンを組んでいると初年度は確定申告が必要ですが、次年度からは会社が年末調整で行ってくれます。
だから・・・12月の給料はホクホクです。笑

でも勘違いしてはいけません。自らが払ったお金が戻ってくるだけです。
払った所得税が調整により戻ってくるわけです。

このいつもより多くなった分の給料、これを別口座でも作ってストックしておくことを強くお勧めしています。
何故なら?
これが住宅を維持していくメンテナンス費となるからです。10年間で数十万にはなります。非常に大きいです。
どんなに高額なハイスペックの家を建ててもメンテナンス費やランニングコストは掛かります。思わぬ出費があります。
これがまた大きいのです。
ある日突然給湯器が故障した・・・交換に20万~30万。
そんな思わぬアクシデントに対応する為にこの控除されて還付されたお金をストックしておくのです。
自分に厳しく!鬼になり貯める!
これが出来れば理想です。

でも・・・

なかなか出来ないものですよね・・・
人の事言えませんが・・・

でも、頑張りましょう!

豊かな暮らしを維持する為に。





【清新ハウス】

新潟県新潟市秋葉区福島167-2 
お客様専用ダイヤル0120-395-047
イベント情報 https://www.seishinhouse.com/event
Facebook https://www.facebook.com/seishinhouse/
Instagram https://www.instagram.com/seishin_house/

【HOUSINGGALLERY&CAFE 杜のテラスSAKURA】
新潟市中央区長潟1206-5
TEL:025-385-7094
定休日:毎週日曜、年末年始、GW、お盆
営業時間:10:00~16:00(早めに閉店する場合がございます)
Facebook https://www.facebook.com/morinoterracesakura/
Instagram https://www.instagram.com/morinoterracesakura/

Facebook・Instagramでホットな最新情報配信中。
▲ このページの先頭へ