【WEB版健幸塾】Vol.6 親から住宅取得資金をもらった場合の贈与税について|家づくりを成功するための勉強

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【WEB版健幸塾】Vol.6 親から住宅取得資金をもらった場合の贈与税について|家づくりを成功するための勉強

家を建てるとき、親又は祖父母から資金を頂く方もおられます。非常にありがたく嬉しいことです。
100万円・・・1000万円、土地は買ってあげるなど、様々です。
しかし親族間でも贈与税が発生することはご存知の通りですが、今一度確認してみましょう。

親や祖父母など直系尊属から住宅取得資金の贈与を受けて、住宅を取得した場合の非課税枠です。
非課税の前提条件として、当人の年収が2,000万円以下で20歳以上です。年収2,000万円もあれば贈与を受けなくても良いですよね・・・

そして非課税贈与額の差が大きいのはどのような住宅を取得するか?
どのようなといっても、省エネな家で耐震性を有した家ということです。
省エネ・・・今時何処の住宅会社でもしっかりしていると思います。
耐震性・・・これは耐震等級2以上ですね。長期優良住宅とかです。

下の表にまとめてみましたが、ひとまず平成32年3月まで、つまりあと1年間は長期優良住宅仕様などの国の認める良質な住宅を建てるのであれば親や祖父母から1,200万円まで貰っても無税ということです。
ありがたや、ありがたや・・・

しかし、一般的な住宅を取得する場合は700万円です。その差500万円・・・差は大きいですが、そもそも700万円も援助頂けること自体有り難いものです。

ですから、その額を超えなけばよい訳です。仮に1,500万円援助頂いた場合はどうでしょうか。
良質な住宅の場合1,500万円ー1,200万円=300万円で、この300万円に贈与税が掛かる・・・と思いきやそこから毎年の贈与税基礎控除が110万円枠があるの、300万円ー110万円=190万円。
これに税率10%掛けて19万円。これが贈与税となります。
1,500万円貰って19万円国に払う・・・
どうでしょうか・・・安いか?高いか?
ご自身の価値観と贈与する側の考え方次第ですが。

現在はこのような恩恵があるわけです。
ちなみに2019年秋に増税が予定されてますが、まだ確定してませんね。10%になった場合は下記の額より更にUPします。最高額3,000万円!?なんて額にも。
そんなに援助頂いたら、
ありがたや、ありがたや・・・

■消費税8%が適用される者■
契約年月 良質な住宅用家屋(長期優良住宅等) 左記以外の住宅家屋
平成28年1月~平成31年3月 1200万円 700万円
平成31年4月~平成32年3月 1200万円 700万円
平成32年4月~平成33年3月 1000万円 500万円
平成33年4月~平成33年12月 800万円 300万円
  




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