六曜を信じるかどうか?

六曜を信じるかどうか?これを知ってからは私は全く気にしなくなりました。

もう3月も今日で終わり。ふとカレンダーを見ていたらそんなことを思い出してみました。

普段日常生活において頻繁に用いられる六曜。祝い事などには特に気にされます。もちろん建築工事においてもよく話に出ます。

実はこの六曜、昔の天気の呼び名だったそうです。

・・・へ?

・・・は?

て、感じです。

大安は一日中晴れの場合。

先勝は朝方は晴れたが昼は曇り、夕方は小雨の場合。

先負は朝方は小雨で昼は曇り、夕方は晴れた場合。

赤口は朝と夕は曇って小雨で、昼時に太陽が少し出た。

物滅は一日中大雨の為、山が見えなくなったばかりか、近くのお宮の木も見えなくなった場合。つまり物が滅したことに。

友引は同じ天気が2日間続いた場合の呼び方。梅雨の季節に雨が何日も続いたら物滅の友引が何日も続き、梅雨があけて晴れが何日も続いたら大安の友引が何日も続くことに。

これは昔の中国の「天気の呼び方」で、その後これが戦いの時「占い」に使われるようになった模様。

日本に入ってきたのは鎌倉時代の終わり頃で、庶民の間に広く使われるようになったのは印刷技術が発達した江戸時代後期の文化文政の時代で、暦にこれが印刷されたことによるとのこと。天気の予測表です。

そのある印刷会社が暦に物滅を仏滅と勝手に変えて印刷して、これが尾を引き、結婚式た地鎮祭など祝い事は仏滅にしなくなったそうです。

なんとも言いようのない結果・・・

そうであればわざわざ六曜に振り回されてスケジュールがなかなか思うように決まらないのは納得出来ない・・・

という事で私は全く気にしなくなりました。

現在順番に六曜が並んでいるのはどうしてなのでしょうかね・・・笑






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