マイナス思考からの脱却-プラス思考は徳を得る

20歳過ぎまではけっこうなマイナス思考の持ち主だったのですが、気付けばいつしかプラス思考になってしまいました。


要因としては、いろいろ本を読んだり、大勢の方との出会いによって受けた影響が大きいのかなと思います。


なぜマイナス思考から抜け出せたのか?


なぜなら単純にプラス思考の方がいい事がたくさんあったから。



そしてマイナス思考からはプラスの発想が生まれないから。



さらにマイナス思考の人にはマイナス思考の人しか集まらないから。





先日コンビニである本と出会いました。



『不思議なくらい心が強くなるヒント』という本です。



その中にとても良い言葉があったのでご紹介致します。





マイナスをプラスに変える力とは?


数学的にはマイナス×マイナスはプラスになりますが、人の心に掛算や割り算は存在しません。

だからプラスとプラスじゃないとダメなんです。





○『よしっ!やるぞ!』という気持ちの原動力には、不安な気持ちが役立つのだ。恐怖や不安は、行動の起爆剤になりうる。





[心のスペースについて]



○心の狭い人は、拒絶の達人である。




○知識は確かに人生に必要であるが、それを万能だとは思ってはいけない。心を豊かにし、人とうまく付き合うには、知識よりも知恵の方が必要だと認識することだ。




○自分が弱く、無力だと思っている人だけが、相手を拒絶しようとする。また、心を閉ざしている人は、他人を拒絶するばかりか、自分をも拒絶する。



○否定的な感情も、感じたままに受け止める。そして客観的に正しく評価することが大切だ。



○人生は全て無料体験レッスンである。出会った人は全て人生の教えを与えてくれる先生だと思おう。



○人に教えを請うのは決して自分の弱さにはならない。むしろ素直に頭をたれることが、自己成長のカギなのである。


○障害に遭ってすぐにくじけそうになったら、『これは心の許容量を増やすレッスンなんだ』と思うことにする。







強く感じるものがあります。



いいね。


より一層元気が出ます!


こうゆう考えって日常で仕事やプライベートで満ちてくると忘れがちな考えです。


なるべく近くに置いておきたい考え。


いざ自分が「いっぱいいっぱい」になった時にこそ発揮される内容なんですね。
























▲ このページの先頭へ