AIR断震システムQ&A

最近徐々に知名度を上げてきました、宙に浮く家『エアー断震システム』の家。

家が浮く!!!!!!!?

はあ~!!?

っと、皆様不思議に思われておられる方が多いですが・・・

浮くんです!

目で見て分かります。

テストボタンが有りいつでも浮かせられますので、施工された方は浮かせるのが癖になって面白いそうです。

地震から家族を守るこの素晴らしいシステム『エアー断震システム』について様々な疑問・ご質問があるかと思います。

そこで今まで寄せられたご質問の一部をご紹介致します。

Q1:設置条件はあるのか?

A:エアー断震システム(AIR断震システム)は、木造軸組工法・2×4・2×6など推奨構造は、木造及び木質住宅に限定しています。
鉄骨SRC・RC造などの大型案件については現在開発中ではございますが、現段階では推奨しておりません。
木造住宅であれば、平屋及び3階建住宅まで対応しています。

愛知県名古屋市昭和区では、エアー断震システムを導入した神社仏閣等の工事実績がございます。

Q2:AIR断震装置は建てる土地に制限はあるのか?

A:免震装置では地盤が弱く許可が下りない難しい土地でも設置出来る可能性がございます。土地の条件が合わず免震装置の導入を諦めていた方も是非一度ご相談下さい。

Q3:気になるAIR断震システムの価格は?

A:エアー断震度システムの価格は、建物の大きさ・バランス・形状・建てる地域などの条件によって異なります。装置の費用、装置取付の費用、コンクリートや鉄筋などの装置以外の材料費用が発生しますが、あくまでもエアー断震システムはより良い住まいづくりの付属としてご家族の生命・財産をお守りする装置です。私どもの造る住まいづくりをじっくりとご覧頂き、装置だけでなく住まいづくり全体としてご家族のご要望に合うのかどうか、また全体の費用としてご予算に見合うのかどうかをご判断下さい。

事例としては300万円~500万円という価格が多いようです。


Q4:リフォームで検討しているのですが、既存建物には施工可能

A:可能です。しかし曳家やジャッキアップなどの大掛かりな工事となり、敷地状況や既存の間取りや築年数などの状況により、金額が大きく変化します。そのためご予やご計画の内容によってご要望にお応え出来る場合と出来ない場合がございます。

Q5:大きな建物の中で床だけを浮上させることは可能か?

A:工場など大きな建物内でのフロアにエアー断震システムをご検討頂く場合には現地調査を行い施工可能かどうか判断致します。

Q6:東日本大震災では、エアー断震度システムのお宅はどうなったか?

A:青森県から静岡県までの地域でのお客様へ震災後に確認したところ、家が浮上したことで被害はゼロでした。その後の余震も含めて、設定震度以上の揺れがくると浮上するので、お住まいの方からは家が壊れないのでコスト面だけでなく、精神的にもとても助かっているとのご感想を頂いております。




Q7:大地震後の海沿いの街での津波、大都会での火災においてはエアー断震システムを取り入れても無意味ではないのか?

A:どのような場所でも、地震が発生するのであればエアー断震システムを取り入れる意味や意義はあります。津波や火災で最終的にたとえエアー断震システムを取り入れた家でも失われてしまうかもしれません。しかし、大地震が発生した時に家が倒壊したり、また倒壊しなくとも家具の下敷きになってしまい逃げ遅れるかもしれません。エアー断震システムの家に住まう事で、大地震後に落ち着いてより安全な場所に避難する事が出来ます。

Q8:保証はある?

A:エアー断震システムの装置の作動保証が10年保証となっております。


Q9:エアー断震システムを導入することで工期は延びるのか?

A:エアー断震システムは極めてシンプルな装置です。設置工事も通常の工程よりも約10日程(天候・その他の工程により変化します)の工程追加で完了しますので、長期的な工期に影響はございません。木工事などと同時進行で進めていくことが出来ます。




Q10:縦揺れの地震には効果あるのか?

A:縦揺れについては関東職業能力開発大学研究所にて阪神淡路大震災の揺れを再現させて実験を行い、縦揺れに対応出来るデータが出ております。また、東日本大震災の結果としてその効果は発揮される事が実証されました。




Q11:エアー断震システムは、建築確認申請時に特別な書類が必要となるのか?

A:エアー断震システムは構造に関わる部分とは別の部分での地震対策ですので、免震装置のような特別な提出書類などやそれに伴う申請は必要ございません。地震発生時の揺れないという効果は免震装置以上に発揮しますが、申請は一般的な耐震建築物のベタ基礎工法の家と同じです。




Q12:エアー断震システムを導入する事での制約はあるのか?

A:エアー断震システムは人工地盤と基礎が正方形・長方形・台形などの形状になります。L型や凹凸型の建物の場合は一度ご相談下さい。

Q13:ところで建物は水平に浮くの?

A:エアー断震システムは建物の重心を考慮してほぼ水平に浮くための装置『バランサー』がついているため自動で水平に浮く仕組みとなっています。
設置する際やお引渡し前には、最終試験をした上でお客様へお引き渡しをしています。
また、導入前のご検討中のお客様へは建築現場や住宅展示場で見学が可能となっております。 十分ご納得していただけるよう社員より丁寧にご説明をさせていただきます。

Q14:浮いたは良いが、元の位置に戻るのか?

A:地震の揺れがおさまると、今度は「位置修正装置」が作動し、下降しながら元の位置へ戻る仕組みになっています。大地震の際に、下降動作で数センチの誤差が出る場合がございますが、テストボタンで建物を浮上させて小型の油圧ジャッキで簡単に補正が出来ます。

Q15:建物が浮いたらガス等の配管はどうなるのか?

A:ガス、上下水道、電気はフレキシブル配管により損傷しないように設置いたしますので問題ありません。配管類は免震用継ぎ手を使用し、稼動幅に対応しております。

Q16:東日本大震災のような長時間の揺れでも対応出来るのか?エアーの補充はどれくらい時間がかかるのか?

A:長時間の揺れに関しては地震を感知し浮上後に降下しきっても、その時にまだ設定震度以上に揺れていれば再度瞬時に浮上します。今回の震災では大きな揺れが2回ほどありましたが、2回とも浮上しております。

補充はタンクの空気を使用するとタンク内の圧力が下がるのでその都度自動で補充します。補充時間の計算として、タンク1本200L*本数*突出量で計算出来ます。地震の揺れのパターンから問題ないように設計されております。




Q17:もし装置が故障した時に地震がきたら!?

A:エアー断震システムは、装置自体が単純で故障はほとんど無いです。もし作動しない場合で大きな地震が来ても、人工地盤と基礎の間でスリップをお起こし揺れを吸収するため、装置なしの住宅のような被害は回避できます。

また、大地震での時に装置が作動しないという事を防ぐ為に、地震感知器にあるテストボタンでいつでも浮上させられます。ボタンを押してから2~3分程建物が浮上しておりますので目視で作動をいつでも確認出来ます。




Q18:通常のエアー補充時の電気代はどのくらいか?

A:タンクに空気を貯めるコンプレッサーが標準仕様のもので1回の浮上で約4円の電気代です。状況によりコンプレッサーがオプション仕様のものになる場合は電気代が異なります。




Q19:台風による影響は大丈夫?!

A:エアー断震システムは、その他の免震工法のようにキャスター住宅ではありません。
平常時は人工地盤と基礎が重なって建っているので免震工法のように台風の影響を受ける心配は全くありません。
また、その他の工法のようにロックを外したりなど煩わしいこともありません。大きな台風接近時にも通常の耐震建築と変わらず、揺れたり建物本体が動いたりという現象はございません。 地震が発生した時だけ宙に浮くのが特徴です。




Q20:停電が続いたら!?

A:通常は普通の電力供給口から電気を送りセンサーが24時間監視していますが、停電時はバッテリーに自動切り替えになるために大地震の後の停電時でも心配ありません。
地震が発生して、エアタンク内にある空気圧が低下した場合でも大丈夫です。
停電時は何度もくる余震に対応するためある程度の大きさ(震度4~5に近い揺れ)の揺れではないと浮上しないようになっております。コンプレッサーが動かなくても約5~7回は浮上出来るだけのタンク容量を確保しております。また自家発電機をご用意されるとより安心です。




Q21:エアー断震装置のパーツ交換って容易に出来るのか?

A:コンプレッサー、バッテリー、ステンレススカートなど、容易に交換出来ます。

Q22:アフターメンテナンスは???

A:エアー断震システムは、お手入れや保守管理の煩わしさはありません。
地震後、空気の補充は自動でコンプレッサーによりタンクに補充されます。
もちろん1年に1回は担当者が点検に伺います。

部品交換や専門的メンテナンスは、有料工事になりますので、維持費はかかります。

その他まだまだ多くのご質問がございますが、詳しくは清新ハウスまでお問合せ下さい。

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またミニチュア版エアー断震システム(実験装置)を弊社にてご体験頂けます。

(震度7時のエアー断震システムを体感出来ます)

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