豪快な骨組の酒蔵との出会い、そして古民家鑑定へ

酒蔵古民家鑑定
昨日は海岸線沿いを真っ直ぐに車を北に走らせました。海沿いで背面には山がある自然を堪能できる気持ちの良い環境の中、とある酒蔵と出逢いました。江戸時代にこの地に住み始めたご先祖様、そしてこの酒蔵とそれは長い長い歴史を感じる建物でした。築100以年以上の酒蔵は土蔵でもあり、下部は石積で腰上は土壁で出来ております。所有者が大切にする想いが感じられます。外壁上部には塩風など気候からの影響を考慮し板張りしてあり、入口の高さ3m巾2.5mはある大きな鉄門を守るかのうように風除室的な板囲いが施されております。

酒蔵古民家鑑定
内部は欅の大黒柱と欅の梁で構成されており、少し改修して間仕切りすれば住宅として住むことが出来ます。また店舗としても活きてきます。
明治時
代に建てられたこの酒蔵を誰か大切に使って欲しいと所有者の思い。その思いが実るようにお手伝いさせて頂きます。
これから古民家鑑定を行い、その文化的価値を算出し、移築再生して使っていただける方へご提案申し上げます。
総二階建て
40坪は出来ます。
後程内部もご紹介致しますが、こんな豪快な欅の構造はなかなか見ることが出来ません。材としての存在意義は相当あります。ご興味ある方は弊社中村までご一報下さい。
酒蔵古民家鑑定
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