宮大工の仕事

2016.06.21
㈱清新ハウスの村山です。梅雨に入ってからジメジメした暑い日が続きますね。マンションリノベーション現場への道沿いに沼垂白山神社があります。建築を仕事としているので私の場合、他の建設現場をみても、どういう工事をしているのか等興味深々でじろじろ見ております。神殿を曳家工法で移動させて、新しい基礎の上にまた移動させてのせたなぁと通ってはみていました。本日通るとその神殿を覆うように新たな建物が形となっていました。びっくり。数日前より建て方を始めたようです。そういえば、先日の新潟日報にも沼垂白山神社 人の手でロープを引っ張り曳家をしているイベントの様子 が記事になっていました。1本1本の柱が長く、迫力があります。屋根も神社の象徴的な反り屋根で、まだ屋根の野地が葺き終わっていないようでしたので、雨が降る前に何とか施工出来れば と、自分の現場ではありませんが、現場目線で考えてしまいました(笑)。
DSCN3814
白いシートで覆われて養生されているのが神殿です。
DSCN3816
元請の建設業者さんは新潟の業者さんではなく、富山の建設業者さんの看板シートが掲げられていました。
▲ このページの先頭へ