こんにちは!清新ハウス田中です。

皆さんは2月22日の「猫の日」というのをご存知ですか?

日本における猫の日は、愛猫家の学者・文化人が構成する猫の日実行委員会が一般社団法人ペットフード協会と協力して、「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨で1987年に制定したそうです。

2月22日が選ばれた理由は、猫の鳴き声の「にゃん」「にゃん」「にゃん」と日本語の

「2」「2」「2」の語呂合わせにちなんだもので、全国の愛猫家からの公募によって決定したそうですよ! 私は猫の日自体の存在も最近知りました。

猫に関する各種イベントやキャンペーンも行われるそうですよ!愛猫家の皆様は要チェックですね。

IMG_8079-e1581140224614

さて、阿賀野市の家WAKURAS長期優良住宅H様邸ですが、先日断熱材施工についてのブログ記事を

書かせて頂きました。

断熱材の施工が進んできますと、その次の作業として、気密性を上げるための各種施工を行っていきます。

一般的に家の気密性を上げるために、壁の室内側に水蒸気を通さない専用の気密シートを張ります。

気密シートですが、シートの継ぎ目は柱などの下地がある部分で留め付けなければいけません。

気密テープだけでは、時間が経ってくると粘着力が落ちはがれてしまうからです。

そのため、柱などのある部分で両端を重ねてタッカーというホッチキスのような工具でしっかり柱に留め付けた後、タッカーの針の部分をテープで処理し、その上から石膏ボードなどで抑えつけるようにとめていきます。

そうすることで、継ぎ目からの空気の漏れを小さくすることができます。

IMG_80752-e1581140254889

高気密高断熱の家は、冷暖房が長時間に渡って良く効くため、冷暖房機器は少ない消費エネルギーと短時間の稼働で済み、年間の光熱費が気密性、断熱性の低い家よりも断然安くなります。

例えば、昭和55年にできた初めての省エネ基準による住宅と平成28年の基準による住宅では、計算上、1年に8万円以上、住宅ローンが終わる35年であれば、300万円近い節約ができます。
IMG_9641_R-e1581140243259

気密性能は、家の快適性、光熱費などの省エネ性能、家の長寿命など、様々な機能に複合的に関係している重要な性能です。

歴史的にも冷暖房設備やエネルギーが安価で手に入るようになったのはここ100年ほどなので、伝統的な建築物からすると新参者の異質な存在なのかもしれません。

しかし高い気密性能を確保することは現代の生活様式において、抑えなくてはならない点だと思われます。

気密性能を上げるためには現場管理者の知識と技術力、そして狂いの少ない高い施工精度を叩き出せる腕利きの職人が必要となります。

そのため、高気密住宅を施工するためには、長い工期がかるし、技術力がある単価の高い職人を投入する必要があります。

ですが、気密性能を上げることはそれだけの価値が有ります。

エネルギー消費の差はもちろんのこと、体感に大きく差が出てきます。

気密性能を上げ良い家をつくっていきたいですね。





【清新ハウス】

新潟県新潟市秋葉区福島167-2 
お客様専用ダイヤル0120-395-047
イベント情報 https://www.seishinhouse.com/event
Facebook https://www.facebook.com/seishinhouse/
Instagram https://www.instagram.com/seishin_house/

【街の屋根やさん新潟店】
屋根工事専門店
http://machiyane-niigata.com/
お客様専用ダイヤル0800-888-4151

Facebook・Instagramでホットな最新情報配信中。
Houzzに登録中の新潟市秋葉区, 新潟県, JPのseishinhouse