あけましておめでとうございます。

清新ハウス田中です。

皆様はどのようなお正月を過ごされたでしょうか?

活発に出かける、寝正月のように過ごすなど様々な過ごし方があるかと思いますが、この長期休暇期間を生かし、海外旅行を行かれる方も多い様ですね。

時代の変化やライフスタイルによってお正月の過ごし方が少しづつ変化してきていることを感じます。

私はゆったりとこたつでみかんや、のっぺを食べながら駅伝や高校サッカーを見ておりました。

物心ついたころからこのような過ごし方をしている気がしますが、変わりゆくものが多い中で

昔から変わらない生活や習慣の重要性を感じた今日この頃です。

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さて本題に入りますが、ブログにて紹介させて頂いている秋葉区荻野町の家ですが、

造作工事が終わり、建具が付きました。

これから壁紙の和紙を貼っていく作業に移りますますが、その前に重要な作業があります。

それが石膏ボードに壁紙の下地処理を行うことです。

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石膏ボードは基本的に平らですが、ビスを打った場所やジョイント部分には凹みや段差が

できています。

壁紙は厚みが薄いので、その些細な段差を全て拾ってしまいます。

もし下地処理をしなければ壁がすべて凸凹になってしまうでしょう。

そこで、壁面の凹みをパテで埋めていき、乾燥後に擦っていくことで平らにしていきます。

この作業は仕上げに大きく関わる重要な要素です。

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また、ボードのジョイント部にはファイバーテープを貼ります。

ファイバーテープを貼る目的は「ヒビ割れ防止」です。石膏ボードはビスで固定します。

建物が地震や台風、トラックや電車の往来、道路工事などで振動が伝わった場合、建物の骨格につられて石膏ボードが動くのでボードの継ぎ目にヒビが入ってしまいます。

これを防止するのがファイバーテープです。

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このような作業をしっかりと行っていくことで、綺麗な仕上がりの住宅になっていきます。

下地処理は縁の下の力持ちのような存在であると思います。

綺麗な仕上りの為には下準備が必要不可欠ということですね。

今後も細かいところまで目を届かせ、綺麗な施工を行っていきたいと思っております。



新しき年、皆様のご要望により一層お応えできるようさらに精励してまいります。

本年もご厚誼のほどお願い申し上げます。





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