
私たちは、新潟で無垢材をはじめ自然素材を使った住まいづくりを御提案しています。
自然素材に注目し、家族が長く(100年以上)住み継げる家づくりへ方向を定めたのは、平成7年頃のこと。
お客様の要望に応える提案をしているはずが、気づいたら大手メーカーの真似をしている。
当時建材住宅が主流で、
20年ちょっとで建て替えが必要と言う家が次々と造られ、
その後、シックハウスが表面化し、さらに個室ばかりの間取りが
家族のコミュニケーションを奪っていました。
「住まいの本当の役割はどこにあるのか」と自問自答を続けていた頃、
まず家族が健康でいられる条件として、
化学物質を含んだ建材を使わない、
無垢材・自然素材の家づくりを実現したのが平成9年でした。
「新潟の気候を考えると、第一に通気を良くし、
クリーンな空気の中で一年中快適に過ごせる工夫が重要です」。
さらに、家づくりで最も重視するべきが、親子の関係。
家は子育てを行う場所です。
昔から子供は、家の中で親の考え方を聞き、躾や礼儀を教わり、感性を育んできた。
その実現の為には、家族が集う場所を、家の中心に置いたり間取りを考えるべきです。
では、家族が集う最も大切な場所とは??
それはダイニングです!
「リビングでは?」と思う方もいるでしょうが、
子供がある程度成長すると、食事が終われば自分の部屋に入ってしまう。
でも食事のときに、何か飲みたいとき、家族は必ず食卓に集まり、
そして会話が生まれます。
住まいはいわば人間形成の道場であり、
良い親子関係をつくるための環境づくりであると私たちは考えております。
新潟で自然素材のお住まいをお考えのお客様、
住まいの間取りひとつで、親子関係が変わっていくことを是非、
モデルハウスや完成見学会にて体感していただきたいと思います。
来て・見て・触って、隅々までご覧いただき、自然素材の住まいの魅力を感じていただきたいと思います。