今回の東京旅で宿泊したホテルは、「ロイヤルパーク汐留タワー」。日本テレビのお隣のビルに入っています。
実は、利用するのは2回目。昨年も、このホテルを利用させていただきました。(ちなみにホテルの写真は昨年撮ったものです。よく見ると、お化けがいます(笑)って冗談です、さわだが映りこんでおります)
シンプルな内装です。ベッドはシモンズ製。幸せな寝心地です(笑)
私もこんなマットが欲しい・・・
妹と上野で待ち合わせの旅でしたので、新潟から新幹線とホテルがセットのお得なパックは利用できません。復路を快速ムーンライトにして、お値段調整です(笑)
今回はのんびりと、でもちょっと強行に、街歩きの旅を満喫することができました♪素敵な本に出会えたおかげです!
↑ 伊藤まさこ さんの著書(文藝春秋刊)
「東京てくてく すたこら散歩」です。
この本をお手本に、上野と根津、吉祥寺、二子玉川を散策しました。
↑二子玉川にあるカフェ「リゼッタ」さん。
こちらで、ぷるっぷるのキッシュをいただきました!
旅に行ったら、歩くと一番その街を感じることができるような気がします。
ガイドブックに載っていない、素敵なお店を発見できたりするのも楽しいです♪
なかなか目的地にたどり着けなかったり、予想以上に寂しい場所もありますが・・・それもまた思い出(笑)
さわだでした。
1泊2日の東京旅行の2日目は、二子玉川周辺へ・・・
渋谷から東急田園都市線に乗り換え、二子玉川駅のひとつ手前、用賀駅で降りて歩いてみることに・・・これが間違いでした(笑)
案内地図に目指す「静嘉堂文庫美術館」が載っていない(涙)
根性で歩いて行く決心を固め、いざ!
途中、これがあの環状8号線・・・なーんて思いながら歩き続け、目的地の近くへは辿り着いてるはずなのに、案内板も見当たりません。通りかかった自転車の方に道を尋ね、(旧小坂邸と言っても分かってもらえなかったのですが、4丁目公園で判明)やっとの思いで到着しました。
周辺は、閑静な住宅街。林に囲まれた瀬田4丁目広場に入り、少し歩くと「旧小坂邸」はありました。
玄関から中へ上がると、募金箱が。施設維持の為の寄付をして中を拝見しました。
お庭を中心としたつくりになっていました。
昔ながらのおトイレもありました。蔵の中は改装されてきれいです。
旧小坂邸を見学したあと、公園の坂を下りるとすぐに「静嘉堂文庫美術館」はありました。
敷地内に入ってからも、林の中を通り抜け、また少し丘を登ります。
写真右の建物が、「静嘉堂文庫」です。が、見学はできませんでした。
美術館はこの建物の隣りにありました。近代的な建物で、丘から街を見下ろすことができます。
7月27日迄やっているのは、名刀展でした。10月4日~伊万里焼展が始まるようです。それまで夏季休館中。
国宝や、重要文化財・重要美術品が多く展示されていました。刀にはあまり興味ありませんが(笑)、とても美しものばかりでした。昔の人のすごさを実感します。
こちらの美術館の貯蔵品は、国宝級のすばらしいものが多いようなので、また機会があったらぜひ訪れたいです!
さわだでした。
国際こども図書館の開館時間まで時間があったので、周辺のブロックを散策しました。
目的もなくふらふらと歩いていると、!! なんか見たことあるご紋が!!
徳川家の葵のご紋なのでした。
なんかすごいものがあるに違いない、と思い横を見るとそこは「寛永寺」でした。
徳川家ゆかりのお寺で、案内板には篤姫がどうのこうの・・・大河ドラマは見ているのですが歴史は苦手です(笑)
「寛永寺根本中堂」は5代将軍徳川綱吉が建てたお寺だそうです。
お寺は閉まっていましたが、月に何度か御開帳されるようでした。残念ながら、翌日がその日なのでした・・・
ちょっと残念~と思いつつ、歩いていると素敵なお庭のお寺が!
寛永寺36坊として建てられた「圓珠院」です。
こちらは↓国際こども図書館のすぐ近くにある「黒田記念館」です。
現在は夏季休館中となっていました。
国際こども図書館周辺の1ブロックを一周したあと、いざ図書館見学へ・・・
その後は、根津神社や千代紙屋さんを目指し、ひた歩きました(笑)
根津神社↓の社殿は国の重要文化財に指定されています。
こちらも徳川家ゆかりの神社のようです。
今回行って初めて知ったのですが、上野には歴史ある建物がたくさんあるのですね!美術館や博物館も。東京芸術大学もあるし・・・上野がこんなに芸術の街だとは知りませんでした。
今度はぜひ美術館巡りをしてみたいな、と思ったさわだでした。
数年前から、ずーっと見てみたいと思っていた「国際こども図書館」へ行ってきました。
3連休のお休みに、1泊2日の東京旅行へ。
「国際こども図書館」は上野公園にあります。
パンフレットによると、この「国際こども図書館」は
1906年創設された帝国図書館の建物を再生したもので、2000年に部分開館し、2002年5月5日に全面開館した・・・とあります。
私はおそらく、2000年か2002年頃にTVで紹介されていたのを見たのだと思います。それからずーっと気になっていて、「上野」と「こども」という言葉だけ覚えていたさわだなのでした。それが昨年購入した、今回の旅のお手本にした本(あとでご紹介しますね!)の中に、偶然載っていたのです。
ここへ行かなければ~、と思い行ってきました(笑)
国際こども図書館は、緑豊かな上野公園の、とても静かな場所にありました。
外観からとっても素敵です。新しい部分と古い建物が全く違和感ありません。
内壁は漆喰塗り。
階段の手摺りや照明器具も明治時代の雰囲気そのままです。
一番見てみたかった、ホールです↓
帝国図書館時代には外壁として利用されていた壁が、新しい空間と一体になって内壁として生まれ変わっています。当時窓だったところは、所々が出入り口になっています。木製窓枠の一部に、明治時代当時のものがそのまま残っています。
企画展示室の内部は、天井10mの広い空間!とっても贅沢です。
現在行われている展示会は「チェコへの扉」というものでした。9月7日までやっています。
週末には読み聞かせが行われていたりします。こども図書館なので絵本や児童書が中心ですが、大人も子供も本の面白さを味わえる素敵な所でした。
こんな場所が近くにあったら、毎日通いたくなります(笑)
ムラのGWその2
新潟は暑かったのに、仙台は肌寒く
快晴に恵まれたのはGWの最終日5月6日だけでした。
新潟への帰り道、定禅寺通りを通りました。
ケヤキの緑に圧倒させられました。
あまりにもすがすがしく、風に揺られるケヤキの葉の音に
心身リラックスできました。
ところで、定禅寺通りに面して、「仙台メディアテーク」という建物があります。
象徴的な建物です。
チューブ状の鉄骨は、ケヤキ並木と連動しています。
建物がケヤキ並木、通りと一体になっていて、
建築はただの箱ではない、という事を強く感じさせられました。
また、構造技術のすごさと構造=デザインである事を痛感しました。
※仙台メディアテークsmt
設計:伊藤豊雄建築設計事務所
なんだかムショウに食べたくなる食べ物ってありますよね・・・
私の場合は、会津若松市七日町にある味噌と田楽のお店「満田屋」さんの味噌田楽です。
もう10回近くも行っているでしょうか(笑)
住んでいる所から車で2時間位ということもあり、ちょうどよいドライブコースなのです・・・
このGWにも、帰省した妹と母親と一緒に行ってきました。
店内では、おばちゃん達(お姉さんも)が炭火で一生懸命田楽を焼いてくれます。夏は暑くて大変そうですが、手際よく、次々と焼いてくれる様子を見ているのも、なんだかとても心地よいのです。
やっぱりおいしい。あ~この味!と思いながら、6種類の田楽が7串の田楽コースをいただきました。
コンニャク、豆腐の生揚げ、里芋、しんごろう、身欠ニシン、お餅。
2年振りくらいでしたので、新しいメニューも登場していました!
黒米の生地で作られた、ニンニク味噌チーズパン。数量限定。
他にも単品でいろいろあります。
会津若松市七日町は、古い蔵や建物が並ぶ風情ある町並みです。
「渋川問屋」さんは、会津の郷土料理をいただけるお店です。
私が行ったのは、数年前。蔵を改装した重厚な店内で、「こづゆ」などの郷土料理をいただきました。
入口もとっても雰囲気があります。
私達が通されたのは、椅子とテーブル席のある蔵のお部屋。
また田楽が食べたくなったら、行ってきま~す!
さわだでした。
ムラのGWその1。
大型連休になると、毎回、仙台へ行きます。
このGWも行ってきました。
(大学生活の4年間、仙台に住んでいましたし、妻の実家が仙台なので)
森の中に浮かぶのは、宇宙船か?
実は、宮城県立図書館です。仙台の泉区にあります。
杜の都仙台は、新緑の頃がとてもきれいで、緑をたくさんとり入れた街づくりが上手です。
とても好きな街です。
※宮城県立図書館
設計 原 広司 + アトリエファイ
半日仕事のあと、家族と福島潟(旧豊栄市)へ行きました。
菜の花がきれいでした。(見ごろは過ぎたかな?)
子供は遊具に夢中・・・
潟博物館と菜の花の風景、すばらしいです。
ムラでした。
※潟博物館
設計:青木 淳
日本建築学会賞 受賞
新潟県で3年ごとに開催されている「越後妻有 大地の芸術祭」。
2000年の大地の芸術祭で制作された「夢の家」は、
十日町市松之山にあります。
大地の芸術祭期間以外でも見学や、宿泊体験をすることができるのです・・・
私が行ったのは、2006年11月。翌週から冬期休業に入るという頃でした。
もらってきたパンフレットによると、開館期間は4月下旬~11月下旬。
途中、松之山の山の中で道に迷いながら
やっとの思いで到着したのでした(笑)
でもお陰で、棚田の中にあるアート作品を発見!やった!
大地の芸術祭の作品は、屋外の思わぬ所にもあったりします。
「夢の家」は一見、ただの古いお家のようですが、靴を脱いで中に入り、2階へ行くと ! ! !夢を見る部屋は、色のフィルムがはられ、日常とは全く異なる別世界のようです!
特別なナイトウェアを着て、このベッドの中で眠り、朝起きたら「夢の本」に見た夢を綴るそうです。
こんな場所で眠ったら、どんな夢がみられるのでしょうか・・・
普段とはひと味も、ふた味も違う夢を見るに違いありません!
ちなみに私も、ちょっとベッドの中に入ってみました(笑)
寝相のよくない人はちょっと大変そうですが、興味のある方は、宿泊体験されて感想を教えて下さ~い。
こちらは「夢の家」の隣にある、蔵を改装した建物の中。
薬草のビンがずらり・・。
「夢の家」のすぐ近くには「収穫の家」が・・・
こちらのお家の中には、2003年大地の芸術祭での作品があります。
実際の古い民家などを利用した、屋内・外の作品は、
普通の美術館で見るものとは、ちょっと違った不思議な感覚です。
今度は、「光の館」へ行ってみようと思っている、さわだでした。
この塗り壁、テレビで見たことがある方もいらっしゃるでしょうか?
愛知県常滑市にあるINAXライブミュージアム内、土・どろんこ館の塗り壁です。
実は、さわだはここへ行く数ヶ月前に、テレビで見ていたのです!
左官職人さんが特集されていて、ここの壁を塗っていたのでした。
感激です!あの時みた塗り壁が見られるなんて~!!
その場でも、その時やっていた番組が流れていました。
こちらの建物は、2006年10月に開館。
ピンク色の塗り壁の小あがりや、階段下にビー玉を埋込んだ子供の隠れ家空間もありました。
日干しレンガの壁や、モザイクタイルのトイレ等、楽しい見所がたくさんです。
今度行く機会があったら、ぜひやってみたいのが、
「光るどろだんごづくり」と「パステルづくり」です!
焼物に使用する土を使って、自分で作る体験教室があるのだそうです。
見本を見せていただきましたが、土の風合いがとてもやさしいパステルでした!
週末に予約制で行っているそうなので、お子さんと一緒にぜひお勧めです。
INAXライブミュージアムは、この他にも
世界のタイル博物館やものづくり工房など、
観て、触って、体験できる、とても楽しい所なのでした。
2007年9月末、愛知県常滑市にあるINAX榎戸工場へ行ってきました。
工場内は写真撮影NGだったので、写真は工場からもほど近い、
INAXライブミュージアム内、窯のある広場・資料館の写真です。
他の工務店の方々と一緒に研修旅行。という訳で、当社からはひとり参加のさわだです。
ちょっと寂しい・・・と思いつつ、新幹線を乗り継ぎ、愛知県常滑市へ。
常滑市は、日本最古といわれる焼物の町です。
初めて、衛生陶器が出来るまでを見学させていただきましたが、
驚くことばかりです!
当然なのですが、便器や洗面器は陶器なので焼いて完成です。
なので、焼く前の原型は完成品より10%ほども大きいのですね。びっくり。
原型→3%収縮したのが、白素地。
そこから焼いて製品になると、原型から10%まで収縮するのだそうです。
同じ商品でも、部位によって収縮の仕方も違うので、
そこも見越した原型を造らなければならないのだとか・・・。
焼物の世界は奥深いですね~。
交互に並べられた便器や洗面器が、大きな台に乗り、窯の中へ。
配列も決まっているのだそうです。緻密な計算がなせる技です!
普段、機械がたくさんある所を見慣れていないせいか、
工場内にある機械の働きぶりとその音から、SFを感じたのでした(笑)
また、急な乾燥などを避けるため、
工場の中は35℃位に年中保たれているそうで、暑いです!
初秋の真夏日に行ったのですが、中も外も変わらず暑かったです・・・。
工場で働く方々の大変さが身にしみました。
工場内、もちろん機械化されていますが、最終チェックは人が行うのですね。
あんなにたくさんの便器や洗面器を見るのも初めてでしたが、
見学させていただいて、改めて毎日使う衛生陶器に感謝です。
たくさんの工程と、たくさんの人々の手によって出来ているのでした。
さて、冒頭の写真はINAXライブミュージアム、窯のある広場・資料館です。
1921年に造られた建物で、内部には昔使われていた大きな窯があります。
アーチ状の天井にレンガ造り。現在は間接照明とラウンジチェアが配置されていました。
ここで結婚式を挙げられた方もいらっしゃるとか・・・
幻想的な雰囲気で、素敵ですね~。
INAXライブミュージアムは他にもご紹介したい建物が・・・
→土・どろんこ館へ続く。
山形県鶴岡市にある鶴岡カトリック教会は、国指定の重要文化財です。
新潟市から国道7号線を3時間程車で走り、鶴岡市に到着しました。新潟市内、雪は積もっておりませんでしたが、鶴岡市は雪景色。脇道はしかも圧雪でツルツルに・・・新潟っ子といえども、最近の新潟は雪が積もることも少なくなっているので、久しぶりの雪道です。ブーツを履いていましたが、滑る・すべる・スベル!何度も転びそうになりながら、足早に鶴岡公園付近を散策しました。
鶴岡公園の駐車場に車を止め、10分ほど歩くと赤い屋根の鶴岡カトリック協会に到着。
木造瓦葺きの白い建物は、明治時代にフランス人宣教師の設計により建設されたそうです。
中に入るとビックリ。一見、木造とは思えないような広い空間は、ローマ時代から使われている「バジリカ型」と呼ばれる建築様式だそう。中でもとても歴史を感じさせるのが、中央の通路を挟んで敷かれた畳です。現在はパイプ椅子が並べられていましたが、当時は畳に座っていたんですね。ちょっと不思議な感じです。
黒い聖母マリア像は、残念ながら修復のため実物を見ることはできませんでした。マリア像があるはずの場所にはパネル写真が置かれていました。残念・・・春になったら戻ってくるそうなので、お会いするのはまたの機会のお楽しみに。きっと綺麗になったマリア様とお会いすることができるでしょう。
鶴岡カトリック教会には珍しいステンドグラスが。日本ではこの教会だけのようですが、透明な紙の上に描いた絵を、ガラスでサンドイッチ状に挟んであるんだそうです。日当たりのいい場所のステンドグラスは、かなり退色して絵が見えなくなっていましたが、綺麗に残っている所も。修復しなければいけないね~と、教会にいらした方が仰っておられました。
私がこの他に見学した場所をご紹介。
*致道博物館
鶴ヶ城跡地にあり、こちらには明治時代の建物や茅葺きの家の中に
昔ながらの道具などが展示してあります。
*致道館
国指定史跡の庄内藩校です。
*旧風間家
残念なことに冬期間はお休みなのでご注意を!
建物の廻りだけ見てきました。
鶴岡カトリック教会のすぐ近くにあります。
*善宝寺
鶴岡市の中心地から15分ほど車で行った郊外にあります。
五重の塔や龍王殿を拝観。
雪のため一部しか見ることができませんでしたが、
総門・山門に彫られた見事な彫刻を見ることができました。
今回は新潟からの1泊2日の小旅行。
冬道だったこともあり、ゆっくり・のんびりの旅でしたが、見所あり温泉ありで、大満足の旅となりました。
機会があれば、今度は酒田の方まで行ってみたいなーと思っています。
さわだでした。
先日、山形県鶴岡市にある 湯田川温泉 「湯どの庵」 へ行ってきました。
はじめまして!本日ブログ初登場のさわだです。
建物大好き・旅行大好き・温泉大好きな私が、過去に見学したいろいろな建物を少しずつご紹介したいと思っております。個人的に行ったものがほどんどですので、ジャンルに偏りがあるかもしれませんが、これからよろしくお願い致します!
山形県鶴岡市にある湯田川温泉「湯どの庵」は、
大正時代に建てられたフロント棟と、鉄筋コンクリート造の宿泊棟という造り。両棟とも、数年前にインテリアデザイナーの方々の手よってモダンに改装され、黒色の床や梁に塗り壁という和風の造りに、シンプルな家具が配置された贅沢な空間です。
建物のいたる所に、ソファやテーブル・椅子が並べられているので、愛読書をもって、お気に入りの場所を探して本を読む・・・そんな過ごし方が似合うようなお宿でした。
数年前から旅行雑誌などで紹介されていたので、いつか行ってみた~いと思いつつ、なかなか行けずじまいでしたが、今回念願叶って宿泊する事ができました!
お風呂は桧風呂、石風呂に露天風呂。高~い天井がとても開放的です。
食事は地元の食材を使った創作料理をダイニングでいただきます。季節は冬という事で、寒鱈を使ったお料理がたくさん出ました。お刺身を胡麻入り酢味噌で食べたのは初めてです!
湯田川温泉の近くには梅林公園や樹木園などがあり、散策するにはもってこいの場所のようです。春の季節に、ぜひまた訪れたい所でした。