行ってきました!!
11月30日~12月2日にわたる、2泊3日の社員研修旅行♪社員と大工さん達合わせ、総勢17名で兵庫県~京都まで大移動をしてきました!
まずは、伊丹空港に降り立った一行ですが、飛行機が遅れたため姫路行きのバスに乗り遅れるという、いきなりのハプニング!そんな、なんだか楽しい予感?のなか、交通手段を変えながらも、なんとか無事に姫路城へ辿り着いたのでした。
パンフレットによると・・・
1993年12月、姫路城は法隆寺地域の仏教建造物とともに、日本で初めて世界文化遺産に登録されたそうです。もちろん国宝です。
播磨の守護職赤松則村が元弘3年(1333)ここに砦を築き、その子貞範が正平元年(1346)城を構えたことに始まり~中略~本多忠刻とその室千姫のために、元和4年(1618)今日にみる姫路城の全容を整えられた・・・とあります。
うーん、難しい(笑)。初めて聞く年号がいっぱいです。
とにかく300年もの長い年月をかけて、今のお城ができあがったということでしょうか(笑)
ぞろぞろ、ぞろぞろ一行は歩く・・・
微妙にカーブした壁が、とてもきれいです。この弧を描いた建物は、他の城郭には見られないものだそうです。
↓築城当時の壁も、一部そのまま残っています。
姫路城の壁は殆どが白漆喰で塗られていますが、こちらの壁は「油壁」という、粘土に豆砂利をまぜ米のとぎ汁で固めたものといわれており、秀吉築城の名残の壁といわれているそうです(パンフレットより)
上から見ても下から見ても、その迫力は圧巻で絵になります!
瓦の色や描かれた線がとてもきれいです。
これだけの石垣ですから、築城のとき石が足りずに石棺や石うす、灯篭の台など様々なものが使われたということです。
旅行中の三日間は本当にいいお天気に恵まれました。皆の日頃の行いの賜物でしょうか・・・
すばらしい建物や景色が、より一層映えます。
初日から城のでかさに圧倒されつつも、その後、清新ハウス一行は神戸の夜を満喫したのでした♪
以上、さわだの研修日記1日目でした。
→「お寺巡りと祇園散策」へ続く・・・
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