2008年10月03日
 ■  追憶の日々

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庭のコスモスが風になびき、すっかり秋の景色です。

10日ほど前、飼っていた犬が天国へ旅立ってしまいました。
パグ犬 ♂ 12歳3ヶ月の生涯でした。

1ヶ月前から食欲がなくなり、病院へ連れて行ったところ病気が発覚。
手術を受けたのですが、退院して2日後、眠るように逝ってしまいました。
いつも眠っている姿と同じ様子で、とても安らかな最期でした。

退院直後には、帰宅するなり自力で歩き出し、
数日前にはろくに食べれなかったご飯も、しっかりガッツリ食べていたので
「手術してよかったね」と家族で話していた矢先でした。
(手術は、お腹に溜まった溶液を出してもらったのですが、腫瘍は結局取り除けない状態でした)

ペット霊園で処置してもらい、今は犬の母親や兄弟もいる観音様の中に一緒に眠っています。
ちょうどお彼岸の中日に行ったのですが、お参りに来られる方が続々といらっしゃっていました。
家族を思う気持ちは、人間もペットも同じですね。

遺骨?をちょっとだけもらい(爪やリードの輪っか、ほんのわずかな灰など)、
自宅の庭にお墓を作りました。
ホームセンターでレンガと玉砂利を購入し、表札屋さんでネームプレートを作ってもらいました。

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なんとか、お墓に見えます。

家族の話の中心は、今もかわらず犬の思い出です。
ちょっとセンチな秋を迎えた、さわだでした。


投稿者 seishinhouse.com : 2008年10月03日 08:42

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