国際こども図書館
数年前から、ずーっと見てみたいと思っていた「国際こども図書館」へ行ってきました。
3連休のお休みに、1泊2日の東京旅行へ。
「国際こども図書館」は上野公園にあります。
パンフレットによると、この「国際こども図書館」は
1906年創設された帝国図書館の建物を再生したもので、2000年に部分開館し、2002年5月5日に全面開館した・・・とあります。
私はおそらく、2000年か2002年頃にTVで紹介されていたのを見たのだと思います。それからずーっと気になっていて、「上野」と「こども」という言葉だけ覚えていたさわだなのでした。それが昨年購入した、今回の旅のお手本にした本(あとでご紹介しますね!)の中に、偶然載っていたのです。
ここへ行かなければ~、と思い行ってきました(笑)
国際こども図書館は、緑豊かな上野公園の、とても静かな場所にありました。
外観からとっても素敵です。新しい部分と古い建物が全く違和感ありません。
内壁は漆喰塗り。
階段の手摺りや照明器具も明治時代の雰囲気そのままです。
一番見てみたかった、ホールです↓
帝国図書館時代には外壁として利用されていた壁が、新しい空間と一体になって内壁として生まれ変わっています。当時窓だったところは、所々が出入り口になっています。木製窓枠の一部に、明治時代当時のものがそのまま残っています。
企画展示室の内部は、天井10mの広い空間!とっても贅沢です。
現在行われている展示会は「チェコへの扉」というものでした。9月7日までやっています。
週末には読み聞かせが行われていたりします。こども図書館なので絵本や児童書が中心ですが、大人も子供も本の面白さを味わえる素敵な所でした。
こんな場所が近くにあったら、毎日通いたくなります(笑)
