今回の東京旅で宿泊したホテルは、「ロイヤルパーク汐留タワー」。日本テレビのお隣のビルに入っています。
実は、利用するのは2回目。昨年も、このホテルを利用させていただきました。(ちなみにホテルの写真は昨年撮ったものです。よく見ると、お化けがいます(笑)って冗談です、さわだが映りこんでおります)
シンプルな内装です。ベッドはシモンズ製。幸せな寝心地です(笑)
私もこんなマットが欲しい・・・
妹と上野で待ち合わせの旅でしたので、新潟から新幹線とホテルがセットのお得なパックは利用できません。復路を快速ムーンライトにして、お値段調整です(笑)
今回はのんびりと、でもちょっと強行に、街歩きの旅を満喫することができました♪素敵な本に出会えたおかげです!
↑ 伊藤まさこ さんの著書(文藝春秋刊)
「東京てくてく すたこら散歩」です。
この本をお手本に、上野と根津、吉祥寺、二子玉川を散策しました。
↑二子玉川にあるカフェ「リゼッタ」さん。
こちらで、ぷるっぷるのキッシュをいただきました!
旅に行ったら、歩くと一番その街を感じることができるような気がします。
ガイドブックに載っていない、素敵なお店を発見できたりするのも楽しいです♪
なかなか目的地にたどり着けなかったり、予想以上に寂しい場所もありますが・・・それもまた思い出(笑)
さわだでした。
新潟市西区N様邸現場での、建て方前のお清めです。
7月12日から、平屋部分の建て方がはじまりました。
隅を酒と塩で清めるのも、工事の安全を祈る大切な儀式です。
高橋棟梁の顔も真剣そのもの。
7月14日には、上棟式がとり行われました。
お施主様から供物を御供えいただきます。写真正面の「祝」と書かれた家型の板は、棟梁お手製。祝詞を貼ってあります。
棟に上棟飾りを奉っているところです↓
現在は、屋根瓦工事及び内部構造部分の工事中です。
ムラでした。
1泊2日の東京旅行の2日目は、二子玉川周辺へ・・・
渋谷から東急田園都市線に乗り換え、二子玉川駅のひとつ手前、用賀駅で降りて歩いてみることに・・・これが間違いでした(笑)
案内地図に目指す「静嘉堂文庫美術館」が載っていない(涙)
根性で歩いて行く決心を固め、いざ!
途中、これがあの環状8号線・・・なーんて思いながら歩き続け、目的地の近くへは辿り着いてるはずなのに、案内板も見当たりません。通りかかった自転車の方に道を尋ね、(旧小坂邸と言っても分かってもらえなかったのですが、4丁目公園で判明)やっとの思いで到着しました。
周辺は、閑静な住宅街。林に囲まれた瀬田4丁目広場に入り、少し歩くと「旧小坂邸」はありました。
玄関から中へ上がると、募金箱が。施設維持の為の寄付をして中を拝見しました。
お庭を中心としたつくりになっていました。
昔ながらのおトイレもありました。蔵の中は改装されてきれいです。
旧小坂邸を見学したあと、公園の坂を下りるとすぐに「静嘉堂文庫美術館」はありました。
敷地内に入ってからも、林の中を通り抜け、また少し丘を登ります。
写真右の建物が、「静嘉堂文庫」です。が、見学はできませんでした。
美術館はこの建物の隣りにありました。近代的な建物で、丘から街を見下ろすことができます。
7月27日迄やっているのは、名刀展でした。10月4日~伊万里焼展が始まるようです。それまで夏季休館中。
国宝や、重要文化財・重要美術品が多く展示されていました。刀にはあまり興味ありませんが(笑)、とても美しものばかりでした。昔の人のすごさを実感します。
こちらの美術館の貯蔵品は、国宝級のすばらしいものが多いようなので、また機会があったらぜひ訪れたいです!
さわだでした。
国際こども図書館の開館時間まで時間があったので、周辺のブロックを散策しました。
目的もなくふらふらと歩いていると、!! なんか見たことあるご紋が!!
徳川家の葵のご紋なのでした。
なんかすごいものがあるに違いない、と思い横を見るとそこは「寛永寺」でした。
徳川家ゆかりのお寺で、案内板には篤姫がどうのこうの・・・大河ドラマは見ているのですが歴史は苦手です(笑)
「寛永寺根本中堂」は5代将軍徳川綱吉が建てたお寺だそうです。
お寺は閉まっていましたが、月に何度か御開帳されるようでした。残念ながら、翌日がその日なのでした・・・
ちょっと残念~と思いつつ、歩いていると素敵なお庭のお寺が!
寛永寺36坊として建てられた「圓珠院」です。
こちらは↓国際こども図書館のすぐ近くにある「黒田記念館」です。
現在は夏季休館中となっていました。
国際こども図書館周辺の1ブロックを一周したあと、いざ図書館見学へ・・・
その後は、根津神社や千代紙屋さんを目指し、ひた歩きました(笑)
根津神社↓の社殿は国の重要文化財に指定されています。
こちらも徳川家ゆかりの神社のようです。
今回行って初めて知ったのですが、上野には歴史ある建物がたくさんあるのですね!美術館や博物館も。東京芸術大学もあるし・・・上野がこんなに芸術の街だとは知りませんでした。
今度はぜひ美術館巡りをしてみたいな、と思ったさわだでした。
数年前から、ずーっと見てみたいと思っていた「国際こども図書館」へ行ってきました。
3連休のお休みに、1泊2日の東京旅行へ。
「国際こども図書館」は上野公園にあります。
パンフレットによると、この「国際こども図書館」は
1906年創設された帝国図書館の建物を再生したもので、2000年に部分開館し、2002年5月5日に全面開館した・・・とあります。
私はおそらく、2000年か2002年頃にTVで紹介されていたのを見たのだと思います。それからずーっと気になっていて、「上野」と「こども」という言葉だけ覚えていたさわだなのでした。それが昨年購入した、今回の旅のお手本にした本(あとでご紹介しますね!)の中に、偶然載っていたのです。
ここへ行かなければ~、と思い行ってきました(笑)
国際こども図書館は、緑豊かな上野公園の、とても静かな場所にありました。
外観からとっても素敵です。新しい部分と古い建物が全く違和感ありません。
内壁は漆喰塗り。
階段の手摺りや照明器具も明治時代の雰囲気そのままです。
一番見てみたかった、ホールです↓
帝国図書館時代には外壁として利用されていた壁が、新しい空間と一体になって内壁として生まれ変わっています。当時窓だったところは、所々が出入り口になっています。木製窓枠の一部に、明治時代当時のものがそのまま残っています。
企画展示室の内部は、天井10mの広い空間!とっても贅沢です。
現在行われている展示会は「チェコへの扉」というものでした。9月7日までやっています。
週末には読み聞かせが行われていたりします。こども図書館なので絵本や児童書が中心ですが、大人も子供も本の面白さを味わえる素敵な所でした。
こんな場所が近くにあったら、毎日通いたくなります(笑)
今朝の通勤途中、白サギを発見!
こんにちは!お久しぶりのさわだです。
我が家の周辺には、白サギも住んでおります。
ものすごい田舎です(笑)
犬の散歩で川端を歩いていると、茂みや田んぼで遭遇するのですが、
警戒心が強いのかいっつも飛び立った後だったりします。
今朝はいつも見かける白サギ(写真後方で羽ばたいています)と一緒に、グレーのサギにも会えました!親子でしょうか?
こんな所で、子供が育っているなんてちょっと感激です。
この野生の鳥達が住みやすい環境を守っていかなくてはと感じる、今日この頃です☆
こんばんは、ムラです。
いよいよ明日7月11日から
新潟市西区N様邸の平屋部分の建て方が始まります。
天気もってくれ~と、祈るばかりです・・・