半日仕事のあと、家族と福島潟(旧豊栄市)へ行きました。
菜の花がきれいでした。(見ごろは過ぎたかな?)
子供は遊具に夢中・・・
潟博物館と菜の花の風景、すばらしいです。
ムラでした。
※潟博物館
設計:青木 淳
日本建築学会賞 受賞
新潟県で3年ごとに開催されている「越後妻有 大地の芸術祭」。
2000年の大地の芸術祭で制作された「夢の家」は、
十日町市松之山にあります。
大地の芸術祭期間以外でも見学や、宿泊体験をすることができるのです・・・
私が行ったのは、2006年11月。翌週から冬期休業に入るという頃でした。
もらってきたパンフレットによると、開館期間は4月下旬~11月下旬。
途中、松之山の山の中で道に迷いながら
やっとの思いで到着したのでした(笑)
でもお陰で、棚田の中にあるアート作品を発見!やった!
大地の芸術祭の作品は、屋外の思わぬ所にもあったりします。
「夢の家」は一見、ただの古いお家のようですが、靴を脱いで中に入り、2階へ行くと ! ! !夢を見る部屋は、色のフィルムがはられ、日常とは全く異なる別世界のようです!
特別なナイトウェアを着て、このベッドの中で眠り、朝起きたら「夢の本」に見た夢を綴るそうです。
こんな場所で眠ったら、どんな夢がみられるのでしょうか・・・
普段とはひと味も、ふた味も違う夢を見るに違いありません!
ちなみに私も、ちょっとベッドの中に入ってみました(笑)
寝相のよくない人はちょっと大変そうですが、興味のある方は、宿泊体験されて感想を教えて下さ~い。
こちらは「夢の家」の隣にある、蔵を改装した建物の中。
薬草のビンがずらり・・。
「夢の家」のすぐ近くには「収穫の家」が・・・
こちらのお家の中には、2003年大地の芸術祭での作品があります。
実際の古い民家などを利用した、屋内・外の作品は、
普通の美術館で見るものとは、ちょっと違った不思議な感覚です。
今度は、「光の館」へ行ってみようと思っている、さわだでした。
こんばんは、ムラです。
4月13日(日)の午後より、花見に行ってきました!
やすらぎ堤を歩いて、りゅ~とぴあと県民会館をつなぐ空中庭園の所です。
少し肌寒く、小雨まじりでしたが、
桜のピンク色の花は、とてもきれいでした。
今朝のわが家の近くの桜です。
こんにちは、さわだです。
家から歩いて2~3分のところに、桜の公園があります。
今朝、見に行ったらほぼ満開。
今週末は家族連れで、賑わうのではないでしょうか?
私が子供の頃は、この場所は川で、
川の両岸に桜が咲いていたのですが、
今は埋め立てられて公園になっています。
以前は桜の時期でも、知る人ぞ知る場所でしたが、
数年前にテレビで紹介されてからか、
年々、お花見に来られる方が増えています。
夜は提灯が点灯し、赤い灯りがちょっと不気味です(笑)
夜のお花見には、ちょっと心細い所ですが、
お近くをお通りの際には、ぜひ歩いて見てみて下さい。
土手沿いに咲いた桜も見ることができるので、お勧めです!
新潟市秋葉区の能代川分流記念公園です。
こちらは、家に咲いていたボケの花。
小さなかわいい花がたくさん咲きました!
鉢植えでいただいたものを、土に植替え、二十数年・・・
腰丈以上に伸び、増殖中です(笑)
外壁工事が終わり、外部足場を解体撤去したA様邸です。
これから、駐車場土間工事を始めますが、
天候が不安定な日が続いています。
コンクリート打設日を決定するのが難しいところです。
正面下屋の外壁、色違いのデザイン張りの頂部、
鋭角納まりが印象的です。
外構工事が終了すると、スッキリとした外観になるものと思います。
廣島でした。