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中国茶のはなし③

症状別のお茶の飲み方について・・・

むくみ
体のむくみには、どんな中国茶でもOK。体が疲れてむくむなら、温かいお茶にナツメをプラス。体が冷えてむくむならショウガを加えたり、ショウガの砂糖漬けをお茶請けに。

目の疲れ
目の使いすぎには、余分な熱を取る、菊花茶とクコの実を。実際に漢方でも処方されたりします。漢方的には、目の老化を防ぎ、目の疲れをいやしてくれると考えられるのです。

頭痛
ストレスが原因なら、香りのあるお茶がおすすめです。茉莉花茶やライチ紅茶、玫瑰茶(メイクイチャ)などを飲むのもいいでしょう。目の疲れからくる頭痛とわかっているのなら、菊花茶をどうぞ。

肩こり
血のめぐりをよくするため、温かい紅茶にピンク色した玫瑰の花をポンポンと浮かべて。玫瑰茶の香りでリラックス効果も得られます。このほか、サフランや紅花を加えてもいいでしょう。

二日酔い
水分をたっぷりとって、少しでも早くアルコールを体外へ。そのためには水分の代謝を高める青茶に、利尿作用や胃腸の働きを助ける、シソを乾燥させて加え、飲みましょう。


「選び方・いれ方・楽しみ方入門
中国茶の本」より


菊花茶には目の疲労回復、体の熱を下げる解熱効果、爽やかな菊の香りには心を静める鎮静効果などもあるそうですよ。

新潟でも中国茶を扱うお店が増えているので、興味のある方はぜひ試してみて下さい。
私は以前に菊花茶を買ったことがあるのですが、しばらく飲まないでいたら少し大変な事になってしまいました・・・(笑)。
お茶は早めに飲みきりましょう。


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