2010年05月28日
台所道具<自然素材小道具>
「自然素材小道具」について
なにより手触りに温もりがあり、使い心地がよい。
金属製やプラスチック製の小道具類にはない素材感、形状、軽さなど、どこか有機的な優しさを感じることができる。職人が一つひとつ作り出したシェイプには無駄がなく、使いやすい。
例えば木製おたまは、熱い汁物を入れた鍋に入れっぱなしにしていても、熱さが持ち手に伝わることがない。木製ターナーはしなるので、鍋や食器、食材を傷つけることもない。
使えば使うほど手になじみ、風合いを増してくる。
そして、十分活躍してその役目を終えるときがきても、燃やすごみとして処分できる。
「普段に生かす にほんの台所道具」
取材・文 吉田揚子
絵 佐野恵理子
株式会社技術評論社刊
昔ながらの日本の道具は、とってもエコなのですね。簡単だと言うけれど、
やっぱり自然素材のものはちょっと手間がかかります。
けれどもその分、愛着もわくような気がします![]()
さわだでした![]()
by at 17:03
